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支配人日記(17年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で17年間毎日書いてます(^^)。

     
 
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誕生日1955年6月26日
性別男に生まれてよかった。
血液型シングルモルトB(+)
星座特に気にしていない。
出身地信濃大町・標高800m
コメント和倉で『十番館』という旅館を経営しています。立場上は社長ですが、出来ましたら私のことは「支配人」と読んでください。この日記も17年目。戯言ばかりですがどうかお付き合い下さいますようお願い申し上げます。
 
     

     
 
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それはすごいことだ。 

皆さんこんにちは。

 

 

ワタシは常々人と話をするたびに・・、

 

「数学と理科についていうとワタシの場合、苦手を超越していて、高校一年のときから両科目を勉強した記憶がございません」と断言しておるものでありますが・・、

 

 

そこで今朝のYAHOOニュースのトップにあったのがこれ。

 

 長年にわたって世界中の研究者を悩ませてきた数学の超難問「ABC予想」を証明したとする論文が、国際的な数学の専門誌に掲載される見通しになった。執筆者は、京都大数理解析研究所の望月新一教授(48)。今世紀の数学史上、最大級の業績とされ、論文が掲載されることで、その内容の正しさが正式に認められることになる。
 数学の難問の証明としては、「フェルマーの最終定理」(1995年解決)や「ポアンカレ予想」(2006年解決)などと並ぶ快挙。数学のノーベル賞といわれる「フィールズ賞」が与えられた過去の業績に匹敵するという」

 

それはすごい。

 

 

どのくらいすごいか皆目見当もつかないけど、きっとすごい。 

 

 

ノーベル賞で山中教授のips細胞とか中村教授のLEDのときは何となく「やったやった。これからもがんばれぇ」みたいな気持ちになったけど、それ以外の物理学賞などで、例えばニュートリノとか言われても全然意味わからんかった。 

 

 

こんどのはそれをはるかに凌駕して、なんのことやらさっぱり。

 

 

この難問を証明した望月教授は19歳でプリンストン大学を卒業されたんだそうです。

 

 

19歳で全米ランキング1位の大学を卒業・・。

 

 

すごい。

 

 

 

・・で、この「ABC予想」というのがこれ。

 

「a + b = cを満たす、互いに素な自然数の組 (a, b, c) に対し、積 abc の互いに異なる素因数の積を d と表す。

このとき、任意の ε > 0 に対して、c > d1+εを満たす組 (a, b, c) は高々有限個しか存在しないであろうか?」

 

 

そんなこと聞かれても意味わからん以前に読めない。

 

「高々」ってどういうこと?・・、なんて読むん?

 

「たかだか?」・・、

 

「たかいたかい」なら娘が小さいころよくやったけど。 

 

 ・・・・・・、

 

  

さ、今日のお部屋割りしよ。 



 
     

     
 
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