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支配人日記(16年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で16年間毎日書いてます(^^)。

     
 
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誕生日1955年6月26日
性別男に生まれてよかった。
血液型シングルモルトB(+)
星座特に気にしていない。
出身地信濃大町・標高800m
コメント和倉で『十番館』という旅館を経営しています。立場上は社長ですが、出来ましたら私のことは「支配人」と読んでください。この日記も16年目。戯言ばかりですがどうかお付き合い下さいますようお願い申し上げます。
 
     

     
 
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祝!遠藤関勝ち越し 

皆さんこんにちは。

 

さっき6時過ぎ頃、自宅へ次女・枝里佳を迎えに行きました。

 

ウェイトレスのバイトを始めて一ヶ月、慣れない仕事にはじめの頃はまごつく場面もあったんだけど、注意点を小さなメモ帳に書いたり料理をスマホで撮影して自宅で復習したり、このところはかなり大きな戦力に成長してきました。

 

富山へ引っ越すまであと1週間。

 

もうちょっとだからな、えっか頑張れ。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・、

 

 

今日の能登は快晴、このところだんだんお日さまの輝きも力強くなってきて、自宅に向かう道すがら、海辺の大きな旅館街が赤く染まってきれいでした。

 

こういう天気だと「今日も頑張ろ」って気になるわ。

 

 

 

さて・・・と、

 

 

昨日はどの新聞を見ても一面は稀勢の里逆転優勝。

 

あの相撲に感動したのは当然として、新聞に載ってた横綱の言葉に驚いた。 

 

あの怪我だから休場というふうに思ったのは周囲の人たちと多くの相撲ファンだけで、本人は出場することしか考えていなかった。

 

左腕がダメでも右腕があるからと思っていた。

 

必ず二つ勝とうと思っていた。

 

腕はほっとけば治ると思う。

 

このあとの巡業にも出ようと思う。 

 

 

なんともすごい人ですね。

 

来場所は東の正横綱だ。

 

心から応援しなくちゃ。

 

 

そういえば同部屋の弟弟子の関脇高安も茨城出身なんですね。しかも稀勢の里は牛久で高安は土浦なんだって。

 

となりじゃん。

 

霞ヶ浦と利根川にはさまれたあたり、盛り上がったことでしょうね。

 

 

 

翌日の新聞の扱いには相当な差があったけど、七尾の対岸・穴水町出身の遠藤関は千秋楽で勝ち越しを決めました。

 

あぁよかった。 

 

2場所連続千秋楽負け越しが続いてましたから。

 

よかったよかった。 

 

来場所は前頭のかなり上のほうへいきそう。

 

頑張れば稀勢の里との一番もありそう。

 

勝ち越したら三役だ。

 

がんばれぇ。 

 

 

・・・・・・・・で、

 

もしかしたらご覧になった方もいらっしゃるかもしれない・・、

 

実はワタシその千秋楽の日の夕方、日記書いたんですよね。

 

5時すぎあたり。 

 

ワタシも大多数の、稀勢の里の逆転優勝はありえないと思っていた人たちのなかの一人で・・、

 

あの怪我では照ノ富士に勝つのは、しかも2番連続で勝つのは不可能だと思ってましたから。

 

 

でもその日記削除した。

 

 

奇跡のような結果見て消した。 

 

 

何を書いたかというと照ノ富士の変化相撲のこと。

 

 

鞭打つみたいだから消した。 

 

 

 

だけど1時間ネット上に晒したからなぁ。

 

 

見た方いらっしゃいます? 

 

 



 
     

     
 
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