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支配人日記(17年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で17年間毎日書いてます(^^)。

     
 
お久しぶりです。・・のおはなし。

皆さんこんにちは。

 

 

お久しぶりです。

 

 

シラ~っと17日間もサボってしまいました。

 

 

日記、書かなかった要因は様々あるんだけど、取りたてて申し上げるほどのことでもありませんから公表しません。

 

 

 

あ、でもなんだか筆が進まない。

 

 

キーが押せない。

 

 

でも書き始めたものは最後まで・・・と。

 

 

 

さてなに書くかな。 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・、

 

 

信州の安曇地方では「お久しぶりです」のことを・・、

 

 

「はぁるかぶり」と言います。

 

 

意味合いからして漢字を当てはめるなら「遥かぶり」。

 

 

永らく会ってなかった人と再会したとき使う言葉なんだけど、そこには会えた喜びといったニュアンスも含まれていましてね・・、

 

 

先週大町の知人から電話がきました。 

 

「代わりました。伊藤でございます」

 

「伊藤さん?・・、オレオレ、はぁるかぶり!」 

 

「あ・・・」

 

「十番館、まだやってるだね?」 

 

「やってるよ!」 

 

 

予約だったんだけど、コッテコテの大町弁で5分くらい会話してアタマがクラクラした。

 

「じゃぁ待ってるでね」

 

大町弁で電話切った。 

 

 

・・・・・・・・、

 

 

久しぶりで言えば・・、 

 

一週間ほどまえに西武のときの同期、西村君と坂田君から電話がきた。

 

「伊藤!久しぶり!元気かよ?このやろう!」

 

「おぉ、どうした?・・、飲んでるんか?」

 

「おぅそうだよ。新橋にいる。伊藤も来るか?」

 

「行けねぇよ。で・・、なんだ?」

 

「12月に同期会するからよ、伊藤んとこで」

 

「ほんと?」

 

「ギターの弦、新しくしとけよなぁ」

 

「うん、わかった。でもみんな集まるの?」

 

「だって俺ら定年じゃん」

 

「あ、そうか」

 

「伊藤は定年ねぇもんな!わははは」

 

長く話して電話切った。

 

そうかそうか・・、久しぶりだ。

 

ここでやるの3度目だな。

 

 

うれし。

 

 

拓郎練習しとかなきゃ。 

 

 

みんな待ってるね。

 

 

・・・・・・・・・・、

 

まとまりのない「ひさしぶり話」の最後にこの写真。

 

 

 今朝お会計のときにいただきました。

 

 

愛知出身で、カナダに60年以上お住まいの奥様がご不安そうに・・、

 

「ね、これ使えるかしら?」

 

「あ、もちろんお使いになられます。でも二千円札、久しぶりに見ました 」

 

「いまも流通してるの?」

 

「少しは流通してるハズです。新札の製造は終わったって聞きましたけど」 

 

「ほら見て・・」

 

大きめのお財布のなかには新札と思われる二千円札が1センチ以上の厚さで入ってました。

 

「すごい・・」

 

 

聞くと、久しぶりの来日で、成田から東京に着いた日に銀行でカナダドルを日本円に両替したら、依頼した金額のうち30万円分を二千円札で渡されたとのこと。

 

 

そのあと立ち寄り地で支払いに二千円札を出すことがあったんだけど、何度か変な顔をされたから、使っていいのか少々不安になられたということでした。

 

 

30万円分ってことは150枚だ。 

 

 

なんで銀行もそんな両替するんやろ。

 

 

嫌がらせみたいじゃん。 

 

 

 

あと一週間日本各地を旅行なさるそうでした。

 

 

二千円札受け取る皆さん、きっと見るの久しぶりでしょうけど・・、

 

 

ヘンな顔しないでね。