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支配人日記(17年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で17年間毎日書いてます(^^)。

     
 
小松のKさま 繋がりましたね!

皆さんこんにちは。

 

 

先月小松からKさまご夫妻がご来館くださいまして・・、

 

 

いつも通りの無駄ばなしのなかで、ワタシが信州大町の出身であるということをお話したところ・・、 

 

 

「えっ!おおまち?」

 

「ご存知ですか?あんなとこ」

 

「もちろん知ってるわよ」 

 

 

奥さまがあのあたりにかなりお詳しいご様子でした。

 

 

そして奥さまから伺ったお話が・・、

 

 

1 大町の隣の白馬にときどき行っている。

 

2 11月も行く予定である。

 

3 白馬へはちょっとした習い事のために行っている。

 

 

というものでした。

 

 

白馬?・・で、習い事? 

 

 

すかさずワタシが・・、

 

「白馬で習い事って・・、もしかしたらオカリナですか?」と聞いたところまさにその通りで・・、

 

というのも、昨年の11月に父の法事で大町へ行って、その折にダム湖の公園ですごく上手にオカリナを吹く女性の方がいて、2~3曲聞いたあと話をしたら、普段はオカリナの工房にいて、白馬で各地の生徒さん相手にオカリナ教室もしているとのことを聞いてたから。

 

だから白馬・習い事のふたつから「オカリナ」を連想したわけで・・。

 

 

当たってた。 

 

 

小松のKさま、さきほどお電話をくださり、ご予定通り先週白馬に行ってらしたとのことでした。

 

そしてそのオカリナのお師匠さんにワタシのことを話したところ、その方も昨年気分良くオカリナを吹いていたところに近づいて不躾な質問をしたワタシのことを覚えてらしたということでした。 

 

 

「すごいですね」

 

「すごいでしょ」

 

「驚きました」

 

「こんど十番館に行きたいっておっしゃってたのよ」

 

「うれしいです」

 

「十番館でコンサートやれないかしら?」

 

「やれます!・・、ダイニングぴったりです!」

 

「じゃ話すすめていい?」

 

「進めてください」 

 

 

Kさま、繋がりましたね。

 

 

この写真、日記に2度ほど載せたけど、公園でオカリナを吹く女性・・、 

 

Kさまのお師匠さん。 

 

すごく上手できれいな音色だったんだから。