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支配人日記(17年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で17年間毎日書いてます(^^)。

     
 
明日は20時に帰る。

皆さんこんにちは。

 

 

明日は11月最後の土曜日、普段はヒマな十番館も世間並みに満室になりました。 

 

 

ありがとうございます。

 

 

皆さん待ってますね。

 

 

明日はズワイガニの備長炭焼きだけて4杯も出るから、ワタシは夕刻から例年の如く「炭焼きオヤジの備長ヒロシ」になります。 

 

 

でも仕事は20時まで。

 

 

何故かというと久々に伊藤家が4人揃うから。

 

 

気合を入れての「うちご飯」でございまして・・、

 

 

実は今日、11月24日は長女の誕生日でして、いちにち遅れにはなるんだけど、明日富山から次女が姉の祝いのために帰ってくることになって・・・、

 

 

みんなでお祝い。

 

 

でも外食はせずにうちご飯。

 

 

落ち着くしね。

 

 

あぁうれし。 

 

 

 

・・・・・・・、

 

 

そういえばこのあいだの月曜日に家内方の伯母の通夜に行ったときのこと・・、 

 

 

呉羽にある会場、通夜のあとの精進落としの席で、40名ほどの親族のなかに知った顔が義弟夫婦と家内の従兄くらいで、アウェー感すさまじい経験をしてきました。

 

 

次々とお酌にきてくださる皆さんに「はじめまして。伊藤といいます。能登で旅館してます」の挨拶をして・・、

 

 

すると皆さん「あぁ・・、お話はかねがね・・」。

 

 

この連続。

 

 

そしてワタシは家内に対して質問攻め。 

 

「あの方誰なん?」

 

「私の従兄の二番目の娘さん、音楽系の大学行っとられるがだわ」

 

「ふ~ん、きれいな子やな」

 

「それで その隣が従兄のお嫁さんの実家のひとたち」

 

「うん・・、あの方は?」 

 

「私もわからんが。向こうは知っとるみたいやけど・・」 

 

 

でもよく考えたら結婚してから25年、これは信州でワタシ側の親戚に囲まれた家内がずっと味わってきた感覚で・・、

 

 

それでも時折聞こえてくる富山の亡母の話や、ワタシの知らない家内の小さかった頃の話を、少しでも覚えて帰ろうと、耳をそばだてて聞いてきました。

 

 

濃い2時間だった。 

 

 

 

亡くなった伯母はずっと前に何度も和倉にきてくれて、ワタシも本当に良くしてもらったし・・、

 

 

今日帰ったらアルバム開いて・・、

 

 

あらためて優しかった伯母さんにお別れを言うつもり。 

 

 

伯母ちゃん、ありがと。