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種付け頭数300頭のウイニングポストで生産した馬をダラダラさらすブログ

ウイニングポスト8で生産した馬の血統表を不定期でダラダラさらすブログです。  稲妻配合を中心に、どマイナーな血統の種牡馬の産駒・子孫をコッソリ紹介します。 なお、対戦パスは取ってないため公表しません。

     
 
SP特性

今日は少しマイナーではないかもしれませんが、この馬です。

 ヤマニンゼファーは1990年代を代表する屈指の名マイラーでしたが、種牡馬としては、あまりスピードは伝わらず、現在は途絶えてしまった血統です。

父はミスターシービーと同期のニホンピロウイナー。

短距離路線が整備されて、その恩恵を受けた最初の名馬とされています。

種牡馬としても素晴らしい成績でした。

ヤマニンゼファー自体はウイポ的に言えば、能力は高いが血統構成自体は何の変哲もない血統構成をしており、あまりセールスポイントがない種牡馬です。

プレイ傾向によっては系統確立でブラッシンググルームに活力保管因子が付く人もいるかもしれませんね。

実際、このような血統構成の馬は普通にプレイしていれば必ず出てくるし、なかなか配合しづらい種牡馬の種類だと思います。

配合はどのように行ってるかと言うと

 ヤマニンゼファーは活力保管因子は持っておらず、血統構成とSP特性に頼ることになります。

血脈活性配合的な解釈をすれば上から

サーゲイロード系  ハイペリオン系 ナスルーラ系  エクリプス系

となり、今後反映するであろうノーザンダンサー系やミスプロ系などは内包されていません。ナスルーラ系は配合相手には使えませんが、比較的自由が利く血統構成になってます。

母父の位置には今回はミスタープロスペクターを持ってきてますが、 自分は一番相性のいい相手はダンジグだと思います。

 後は母母の系統ですが、タレンティドガールを持ってきてますが、SP特性の系統(ザボス系やレイズアネイティヴ系など)がいいかと思います。

実際には国内には20頭しか繋養できませんし、1頭に絞って生産するわけにもいかないので、理想通りの配合にはなりませんね。

 まあ、ダラダラとやって、このくらいの強い馬が出てくれると、自分にとっては御の字なんですけどね。

添付画像