トップ プロフィール 日記 アルバム お気に入り

あかりBLOG

光とあかりの話題

ブログ一覧 >> 全ての記事 (89件)

     
 

慰安旅行2018

 こんにちは。光電器製作所の井藤です。3月17日に、昨年に引き続き今年も慰安旅行を行いました! 今回の慰安旅行は、「京都水族館」と「近江牛&松茸のあばれ食い」で、大型バス3台チャーターしての日帰り旅行で総勢105人の参加となりました。

水族館では、ちょうど期間イベントの「お花見クラゲ」が開催されていて、クラゲエリアの壁面に投影された桜とミズクラゲが舞う空間が幻想的でした。

イルカショーがあるということで足早に会場に向かったところ、ショーはまだ始める前で、イルカのドアップ写真を撮るチャンスだと思い、こちらに誘いだそうとしつこく口笛や手招きをし続けていると、近づいて来てくれました。身を乗り出しカメラを構えてワクワクしていましたが、近づいてくる勢いは止まらず目前まで突進してきたので、「アカン、噛まれる!」と危険を感じて仰け反った瞬間に、口から水鉄砲!

 

噛まれることは無かったですが、上着はビショビショ・・・。顔は写せず。初めてイルカがサメのように感じた瞬間でもあり、またショーでは見られない技を体感することが出来て良い思い出となりました。

その後はバスに乗り込み、今回のメインイベントである近江牛・松茸食べ放題(すき焼き)+飲み放題へ♪

「松茸屋 魚松」にて名物のあばれ食いを堪能。贅沢なひと時を過ごしました。 

さらに帰り際には、参加者のご家族の為にもと、皆にお土産がプレゼントされました!家族みんなでまたおいしく頂こうと思います。来年も慰安旅行に行けるように、日々頑張っていきます!

 



 
     

     
 

LED NEXT STAGE

こんにちは、光電器製作所の塚原です。

201836日~9日まで東京ビッグサイトで開催していたLEDの展示会「LED NEXT STAGE」に行ってきました。

 

今回で7回目の開催となるLED NEXT STAGEですが、LED照明が急速に普及し一般的となったことから、どちらかと言うと植物育成用照明や集魚灯などニッチな分野の照明が多く出展されていたように思います。

 

とはいえ、私たちが普段目にする照明も進化していないわけではありません。

あるところはサーカディアンリズムを取り入れるなどして快適なあかりの照明を提案していました。

サーカディアンリズムという言葉はあまり聞きなじみがありませんが、いわゆる体内時計です。

一日の中で体温が変化するなどの生体リズムをサーカディアンリズムと呼びます。

 

それが照明と大きく関わりがあります。

朝から夜まで同じ照明で生活していると体内時計が狂い、睡眠障害などにつながるという説があります。

そこでサーカディアンリズムを取り入れ、朝~昼~夕方~夜と照明を変化させることで人が持っている本来の体内時計で生活が出来るというわけです。

 

我々も明るさや省エネ性能はもちろんのこと快適で人に優しい照明を目指し開発・製造に取り組んでいきます。

 



 
     

     
 

鳥羽へ旅行に行きました

こんにちは、光電器の不動です。

少し前の話ですが、1月末に寒波襲来で大変寒い中ではありましたが

 鳥羽(ミキモト真珠島~鳥羽水族館)に行ってきました。

 

 

 気温5度の中で行われた海女さんの実演には

観光目的とは言え強風が吹く中でプロ意識というか

 プロ根性に感動しました。

 

 

 鳥羽水族館ではジュゴンに会い、アシカのショーを観て、

ウミガメと2ショット。ウミガメを見ていると心が和みました。

 

 

 恥ずかしながら久しぶりに童心に帰り、楽しい時間を過ごすこと

ができました。



 
     

     
 

二月に思う

今年は、2月15日から中国の春節(旧正月)が始まります。
私、8年ほど前に1年半ほど中国は広東省東莞市に赴任していたおり、春節の時期にふと中学生のとき暗唱いたしました晩唐の詩人「杜牧」の七言絶句「山行」を思い出し、その詩の1節「霜葉は二月の花より紅なり」にある二月の花とは何の花なのか疑問に思った事がございました。

山行 杜牧

遠上寒山石径斜(遠く寒山に上れば石径斜めなり)

白雲生処有人家(白雲生じるところに人家有り)

停車坐愛楓林晩(車をとどめてそぞろに愛す楓林の晩)

霜葉紅於二月花(霜葉は二月の花より紅なり)

そこで、当時中国人従業員何人かにこの二月の花は何の花なのか聞いてみたのですが、明確な答えは返ってこず、ほとんどがこの詩すら知りませんでした。
中国では、杜牧が暮らしていた1,200年前の唐の都長安(現在の西安)と現在の広東省東莞市では自然環境が劇的に変わっていることと、経済至上主義へと大きく変貌した風潮の元、人々の関心事が文学的なものから経済的なものに完全に移行していると思われました。
「杜甫、李白、杜牧」等々日本の文学、文化にも多大な影響を与えた古の偉大な中国の詩人たちが現在の中国において、忘れ去られようとしているのではないかと危惧いたします。

さて、本論に戻りますが、この二月の花ですが、中学生の時以来旧暦二月といえば早春であり、早春の花といえば当然「桜」であると思っておりました。
しかしながら、中国においては、花といえば「桃」の花であり今ではこの二月の花は「桃の花」であると思っております。

 

いずれにせよ、「二月の花」はこの七言絶句を暗唱、朗読する個々の人たちの思いの花であれば良く「梅」「桃」「杏」「桜」等心の中に咲く花を思い浮かべればよいのだと思います。

株式会社光電器製作所

和田 昇



 
     

     
 

今宮十日戎2018

こんにちは、光電器製作所の塚原です。 

110日に「十日戎」がおこなわれている今宮戎神社に行ってきました。

十日戎は初めてで、噂には聞いていましたが大勢の参拝者がごった返し、その活気に圧倒されてしまいました。


 


門を抜け境内に入るとさらに人が多くなり、身動きが取れないほどでした。


皆さん商売繁盛を願って参拝されており、もちろん私も会社を代表して()商売繁盛を願ってきました。


そして、人を掻き分け福笹をもらいに行きます。


ちなみに笹は常に青々とした葉をつけることから生成発展の象徴とも言われるそうです。

 

 

 

 

十日戎に慣れている先輩は余裕だったようですが、初めての私は笹をもらった時点ですでに人混みで疲れています


次はもらった笹に縁起物(吉兆)を付けてもらいます。

 


縁起物は「野の幸」「山の幸」「海の幸」を模しており、色々な形があって見ているだけでも楽しかったです。


 

たくさん付けてもらいました。

 

 

 境内を抜け、箕と熊手を買いに行きます。


たくさんのお店が連ねておりとても賑やかでした。


箕も熊手も小さい物から大きな物までたくさん種類があり圧巻。選ぶのも大変でした。

 

 

次の日、会社に飾りつけ 


箕は去年の物と殆ど同じ大きさですが熊手は大きな物を頂いたのでとても豪華になりました。

今年も商売繁盛するように頑張っていきたいと思います。

 



 
     

ブログ一覧 >> 全ての記事 (89件)