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あかりBLOG

光とあかりの話題

     
 

満天の星

こんにちは、光電器製作所の塚原です。

 

先日、某所に趣味の写真を撮りに行きました。今回のターゲットは「星空」

天候にも恵まれ、月も出ていなかったので絶好のコンディション!!

目の前には満天の星が広がっていました。

 

肉眼でもしっかりと天の川が見られるくらいに綺麗な星空でした。

ちなみに空が赤いのは夕暮れや街のあかりではなく、溶岩のあかりです。

 

秋も深まってきましたが、低い位置に「夏の大三角」を見ることが出来ました。

夏の大三角といえば七夕伝説の織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)、はくちょう座のデネブで構成されています。

 

天の川を挟んで並んでいる織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)は私たちの住んでいる地球から見ると隣同士で近いようですが実際には10光年近く離れているそうです。(90km)

一年に一回会いに行くのでも相当大変そうですね。

 

ちなみにもう一つの星、デネブはさらに1400光年離れているので宇宙のスケールの大きさには驚かされます。

 

宇宙にはこのような星が数え切れないくらい存在しています。

 

そんな星たちが何年、何百年、何万年とかかって地球にあかりを届け、私たちに美しい星空を見せてくれます。

なんだかタイムマシンのようでロマンティックではないですか?

 

秋の夜長、たまには街のあかりではなく夜空のあかりを見に行ってはどうでしょうか?

その時には厚着をして出掛けて下さいね。