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光とあかりの話題

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東莞代表処5周年

皆さん、こんにちは。
光電器製作所東莞代表処のリ・ラーです。

2016年12月で私たちの光電器製作所東莞代表処は会社設立から5周年を迎えました。
2017年1月から6期目の新しい年度が始まっています。
設立から早5年、まさに光陰矢の如しです。

今振り返ると、会社は0からスタートし、大小様々な壁を乗り越えて、今日まで来ることが出来ました。これもひとえに周りの皆様からご指導ご鞭撻の賜物と、心より感謝申し上げます。
東莞代表処は日本と中国を結ぶ架け橋となり、当社の海外事業を更に発展させるために、今後も最善を尽くしていきたいと思います。皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

【5年間を振り返って】
2012年2月に東莞代表処は提携先企業様との開所式を開きました。

 

2012年、主力仕入先との懇親会
 

 

2014年、初めて来日し光電器本社見学。会議打合せ

 

 

 6年目の今年も、日本本社と中国仕入先と打合せを行いました。 

 

  打合せのあとは新年会。弊社代表からの挨拶。

食事をしながら仕入先の皆さんと懇親を深めました。

 

 

 

 



 
     

     
 

謹賀新年

株式会社光電器製作所の今西です

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

今年もより一層の発展をめざし、より社会に環境に貢献できる企業として邁進致しますので、今年もご支援、ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

さて今年は酉年です。干支の由来はいろいろな説があります。むかし酉は神様に挨拶に向かった犬と猿の喧嘩の仲裁に入った事から犬と猿の間の十番目の干支になったと言う昔の話しがあります。また酉は「とりこむ」とも言われ、運気やお客様を取り込む事にもつながり、商売などには縁起の良い干支とも言われています。この通りに今年は上手く運気を取り込み日本経済に活気が戻る事を期待したいと思います。

余談ですが過去の酉年には皆さんも馴染み深い物や事がありました。主な事を挙げますと

60年前の酉年(1957年)アーモンドグリコ発売

48年前の酉年(1969年)人類初月面着陸、サザエさん、水戸黄門放送

36年前の酉年(1981年)雪見だいふく、ガリガリ君発売、

24年前の酉年(1993年)皇太子、雅子さまのご結婚、Jリーグ開幕

12年前の酉年(2005年)プロ野球セパ交流戦が始まる

こんな昔からあるのかと驚かされるものもあります。

我々光電器も創業63年になります。これまでの業界環境の激変のなか皆様方からあたたかいご支援を賜り、今まで歴史を刻む事が出来ました事を心より感謝申し上げます。

若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が新しい夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。

私どもはこれからも、夢を夢に終わらせず、「絶えず研究、常に前進」をモットーに今まで蓄積した技術を駆使してより高度な照明器具の開発に挑戦致します。

昨年以上のご支援、ご指導を賜ります様にお願い致しまして簡単ですが新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

 

株式会社光電器製作所
代表取締役 今西義則


 
     

     
 

総務部紹介

こんにちは、光電器製作所の和田です!

今期(第62期)から総務部の責任者になりました。

よろしくお願いいたします。

総務部は、広範な仕事を受け持っており、主な仕事は下記です。

1.経理

2.財務

3.人事

4.庶務

5.その他

総勢5名で上記を受け持ちます。

我社は、照明器具を60年以上の長きにわたり製造しており、歴史と伝統のある会社ですが、近年LED照明器具が爆発的に普及し我社においては95%の生産がすでにLED照明器具になっております。

総務部の仕事においても古い伝統的なものも多くありますが、可能な限り新しいものにチャレンジし、効率的な新しい運営システムを構築してまいります。

 

 *ミーティング風景



 
     

     
 

大人気の上海蟹

皆さん、こんにちは。
光電器製作所東莞代表処のリ・ラーです。

中国には広い地域に、様々なおいしい料理がありますが、10月になりますと、日本でも有名な上海蟹が美味しいシーズンを迎えます。

上海蟹は中国では「大閘蟹(ダアヂャアシェ)」と呼ばれます。
特に上海に近い陽澄湖で獲られたものは一番有名で、おいしいです。


この湖で獲られた上海蟹には必ず専用のタグが付けられます。


一口に上海蟹と言っても、メスは陰暦9月(新暦10月)、オスは10月(新暦の11月)が美味しいと言われています。
オスとメスを見分けるには、腹を見ます。雌は丸く、雄は尖っています。


左(オス)、右(メス)

 

上海蟹の美味しさは「姿蒸し」で一番その味をよく味わえます。
何も調味料を加えずに、蟹自身の旨味を味わってみてください。
蟹は体を冷やすので、体を温める効果のある生姜湯や紹興酒を飲んで、体内のバランスを取るようにします。

 

姿蒸しの上海蟹と紹興酒

 

メスの一番美味しいところは蟹黄(シェホワン)、内子です。

 

オスの一番おいしいところは蟹膏(シェガオ)、白子です。

 

どうです?美味しそうでしょう!

皆さん、この季節に中国にいらしゃることがあれば、是非、上海蟹を味わってみてくださいね!