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気ままに仮説実験

 気ままな私が、あったことや思ったことを気ままに書いていきます。  好きなことは、仮説実験授業、キミ子方式、ゴルフ、箱根駅伝、落語、吉田拓郎。科学教室も毎月数回行っています。

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べっこうあめ

 今日、子ども達とべっこうあめを作って食べました。

 花丸が20個たまったのでスペシャル授業として行ったのです。

 飴状になった砂糖はとても高熱なので、火傷にならないよう、細心の注意をはらいました。

 とてもおいしくでき、子ども達は大満足でした。

 去年の99日にも同じような事を書いていました(^^;)   



 
     

     
 

仲良し

 先日「仲良し」というタイトルで書いた学級通信です。  

           *

 友達はいいものです。いっしょにいるだけで楽しいし、遊べるし、さびしくないし。

 先生も子どものころいつも友達と遊んでいました。いろんな場面を今でもおぼえています。

 みなさんの中にもとても仲良しな人達が男子にも女子にもいます。休み時間になると、磁石がくっつくようにすぐにいっしょになって遊びに行きます。

 いいですねぇ。どんどん仲良く遊んで下さい。

 ただねぇ、「すぎたるはおよばざるがごとし(何でもいきすぎると良くないことになる)」ということわざのように、こんなにすばらしい仲良しもいきすぎると良くないことになるのです。

 どんなことか分かりますか?  まず、自分一人で行動するのが心細くなって、いつもだれかといっしょじゃないと行動できなくなることがあります。仲良しのいるあなたはどうですか? 一人でも行動できますか?

 次にいつも友達といっしょに「じゃぁそうしよう」と自分の行動を決めていると、自分で決めることができなくなります。あなたは自分で自分のことを決められますか?

 それから、仲が良すぎると、その友達の言うことに反対しにくくなります。「それはダメなんじゃないか?」と言いにくくなるのです。すると、友達が「こんな(悪い)ことをしよう」と言った時に「それは悪いことだからいけないんじゃないかなぁ」と思ってもズルズルといっしょにしてしまうことがあります。「みんなが反対しないのに自分は反対できない」となり、グループで殺人事件をおこしたりする場合があるのです。あなたはみんなが「しよう」と言ったことでも、してはいけないと思ったら「したくない」「やめよう」って言えますか?

 また、そのグループのまとまりが強すぎると、他の友達とちょっと仲良くなった子を「あの子(あいつ)はうらぎり者や」とか言って、「あの子(あいつ)とはぜったいに口をきかない」などと仲間はずれにしたりします。そんなことはありませんか?

 それから、他の友達が「その遊びに入れて」と言ってきても「私ら(おれら)だけで遊んでいるし、ダメ」と友達を入れないということがあったりします。そんなことはありませんか?

 先生がずっと前にけいけんしたそんな感じのグループ(先生のクラスではありませんが)では、たとえば授業中に消しゴムをかりるのに、となりの人からかりずに、立って遠いせきにいる仲良しのところまで行った子がいました。おかしいでしょ?

 あと、授業中に自分の予想を決めるのに「あなたはどれを選ぶ? アを選ぶの? じゃぁ私もアにする」なんていうのもありました。これじゃかしこくなるわけがありませんね。

 最初に書いたように、友達はいいものです。どんどん仲良しを作って下さい。その仲良しといっぱい遊んで下さい。とてもいい勉強です。

 でも、今書いたような、「行きすぎの仲良し」はいけません。そんな仲良しは、一人ではいられない、弱い人達の集まりです。

 それから、今は仲良しの友達がいない人もいるかも知れません。でもぜんぜん気にすることはありません。いつかきっと気の合う仲良しができますから。

 一人でいると、何でも自分で決めて、自分で行動しなければなりませんから、強い人になります。「人は人、私(おれ)は私(おれ)」というとても大切なことが学べるのです。

 ですから、仲良しがいる人も、行きすぎなければいいし、仲良しがまだいなくてもいいのです。



 
     

     
 

集団登校

 最近もまた集団登校の列に車が突っ込んで、何人もの子ども達が死傷する事故が起こっています。

 こういう事故はずーっと前から起こっています。 

 私はずっと前から集団登校には反対です。

 その理由の一つは「集団になることによって一人一人の安全意識が希薄になること」です。登校であれ下校であれ、一人一人が自分自身で安全について考え、自分の身を自分で守る意識を持つ必要がありますが、集団になることで、どうしてもその意識が薄れるわけです。

 もう1つは「高学年とは言え、子どもに、集団の安全に対する責任を持たせるのはいかがなものか」ということです。

 例えば、自分の子どもが(または自分自身が子どもの時に)集団登校のリーダーになっていて登校途中に交通事故が起こった場合、自分の子ども(自分)に責任がかかってくるわけです。

 私はそれって重すぎる責任ではないのか、と思います。

 家から学校までは、親や近くの保護者が連携して子どもの安全を図るのがベストだと思うのです。



 
     

     
 

お祭り 2日目

 今日は、昨日、車係をした人が用事で来られなかったので私が車係でした。それで一部車を使えたので、万歩計は14000歩でした。

 昨日よりずっと楽でした(^^;)

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お祭り

 昨日は地域のお祭りでした。  私は今年度町内の役員になったので、祭りのお神輿の後で家々の前で舞う「みこ」について歩きました。私の町が毎年「みこ」の担当なのです。    それで、朝7時半に集合してから5時半近くに解散するまで、何歩歩いたと思いますか?  約29000歩でした。一歩60cmとして、17kmくらい? 時速2kmとしても8時間くらい外をうろうろしているので、それくらいは歩いているでしょう。  昨日は午後からもう、少し足が痛かったですからねー。2日目の今日はどうでしょう。  昨晩は、ぬるめのお風呂に長時間入って、ストレッチングもたくさんしたのですがねー。今朝は腰のあたりが筋肉痛です。  今日は天気がいいので日焼け対策もしていかないと。  では、朝食を食べて、行って来まーす。
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