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まるごとこまつ (テレビ小松)

テレビ小松の地元チャンネル「komatsu」チャンネルで放送中の週刊番組「まるごとこまつ」のオフィシャルブログです。     このブログで放送内容や取材現場でのお話などをお伝えしていきます!

カテゴリ >> [放送終]こま散策 (11件)

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こま散策#12 宮本三郎美術館

       小松市内を代表する施設などをじっくり紹介するこま散策。今回は、色彩の魔術師とも言われた画家、宮本三郎の美術館を紹介します。

 

 

      宮本三郎の作品を展示、収蔵する美術館は平成12年に開館。明治時代の石張り倉庫を利用した棟とモダンな棟があり、建物は様々な建築賞を受賞しているそうですよ!
 

 

         幼少から色彩感覚に優れた宮本三郎。従軍画家となり終戦後、駐留アメリカ軍からの依頼もあったといいます。当時その依頼を受け製作したのが「日本の四季」です。代表作となったこちらは、一月半で描き上げた6点の連作。あえて日本人の生活様式がわかる内容となっており、日本人の生活が作品から見てとれる宮本の心情を表しているように感じます。

 

 

         初期から晩年のものまで宮本三郎の作品を堪能できる他、作品や数々のエピソードから宮本三郎がどのような人物だったか学べる美術館でした!

 

小松市立宮本三郎美術館

 http://www.kcm.gr.jp/miyamotosaburo/

 




こま散策#11 ハニベ岩窟院


 

小松の魅力をじっくりと紹介する「こま散策」。
11回目となる今回は、「ハニベ巌窟院」です。 

 

 

 

 土で万物の型をつくり、素焼きしたものをつくる土部師が創設した岩窟の院と言う意味から「ハニベ巌窟院」と名付けられたそうです。初代院主、都賀田勇馬氏が昭和25年に開堂。石切り場を利用した岩窟内には阿弥陀如来ほか仏像群、約150点が展示されています!

 

 

 

中には地獄に落ちた際の刑罰などを作品で表現しています。こちらは「鬼の食卓」!昔からこの鬼は「ハニベの鬼」とも呼ばれていて、子供たちが悪いことをしたらここに連れてくる親もいるとか!! 

 

 

3メートルにもおよぶ「エンマ大王」です!悪をさばく大王の迫力に圧倒されますよ。このほかにも不動明王やテレビでは放送できない奇妙な作品もありました。一度訪れると知らず知らずのうちに幽玄の世界に導いてくれること間違いなしです!

 

 

ハニベ岩窟院 

 http://www.hanibe.com/

 

 




こま散策 芦城公園

今回は小松を代表する市民公園、
芦城公園をご紹介します。

公園の前身は、小松城三の丸。
加賀三代藩主前田利常公が小松城に隠居し入城した1640年、梯川から水をひき、大きなお堀を造り、二の丸、三の丸を造り、広さだけでいえば金沢城に負けないものでした。広く足が茂るお堀に浮かぶお城から芦城ともいわれたことから、明治39年、芦城公園という名称に決まりました。

芦城公園誕生の歴史については、明治5年、金平にあった徒刑場が三の丸跡に移され、服役者達の労役作業により、小松城の石垣を崩し、堀を埋め、田畑の開墾が行ないました。この作業が30年間も続く中、景観の余りの変化に町民は惜しみ、憤慨するものがありました。そこで小松の財界、いわゆる絹問屋衆が監獄署の移転と公園化を積極的に働きかけたといわれています。町民の心意気が感じられますね!


樹木総数は70種14,000本!
平和塔前の広場にある一本松、これは黒松で樹齢が250年位といわれております。大きさと枝ぶりの良さは素晴しいです!また園内にある藤の古木は国内で5本の指に入ると、藤を研究している大学の先生が話されているそうです。

茶道裏千家15代鵬雲斎千宗室家元が千家4代仙叟宗室居士300年還忌を記念して先祖の供養のためにと、小松市へ寄贈された貴重な茶室もあるんです!


小松の文化拠点として栄え、市民公園で親しまれる芦城公園。四季折々の風景も見逃せません!




こま散策 サイエンスヒルズこまつ

 
  
今回のこま散策は、サイエンスヒルズこまつです。先月にグランドオープンしたこの施設は、小松市がJR小松駅東側に整備した科学交流館。科学、ものづくりを楽しく体験でき、なんと2週間で2万人以上の人が訪れた今注目の新名所です。今回はちょっと目線を変えて、小松高校放送部の理系の2人にリポ―ト体験してもらいました!


 
 
 
  
まず訪れたのはワンダーランド!科学の基本原理を体験しながら学ぶ場で力学などを学ぶ展示や県内企業が出展した展示コーナーが設置されています。
ここで同じ重さを引っ張る体験に挑戦!定滑車+動滑車により力が2方向に分かれることを楽しく学んでいました!
 
 
 
 
そして、レゴロボットを使ってプログラミングを体験!
ロボットの進む向きやパワーを入力し、いざレースに挑みますがコースをはみ出し大変なことに…
しかし、アドバイスをいただき再び数値を入力し無事完走しました!試行錯誤して完成までのプロセスが大切なんですよね~
 
 
 
 
ヒルズの注目は日本最大級3Dスタジオ!
ドーム直径が16メートルありなんと国内最大級なんです。高解像度4Kデジタルで宇宙や銀河を旅する映像を見た2人は大感激でした!
 
 
 
 
今回体験した2人は、「更に理系への興味が深まった」「将来は案内人のリケジョの様に科学の仕事に携わりたい」と話し、理科への興味向上、職業意識に目覚めたようです!


サイエンスヒルズこまつ
http://science-hills-komatsu.jp/




こま散策 こまつの杜

 

小松の魅力を紹介する「こま散策」。
今回は、こまつの杜を紹介します。

建設機械メーカーコマツの創立90周年記念事業として建てられたこまつの杜はJR小松駅東口にあります。一般に開放する施設でダンプに試乗できたり、ミニショベルでボール救い体験もでき楽しいこといっぱいです!

 

 

 

 

最大の目玉はなんといってもこちらのダンプトラック!日本に初めて持ち込まれた世界最大級の「コマツ930E」です。南米チリの鉱山で10年間使用され、現地で分解、運搬、塗装されここにやってきました。積載量は300トン!タイヤ直径4メートルで直径はバスの高さに相当!実際に試乗もできるんです!

 

 

 

 

子供たちに大人気なのがこちら。ミニショベルのボールすくい体験です。実際に本物のミニショベルを操作して、ボールをすくうとあって、スタート前に列ができるほどの人気ぶり!毎週水曜日と土曜日(一部)に体験できますよ。

 

 

 

 

 

このほか、敷地内には、建設機械の歴史や体験コーナー ものづくり教室など開催する「わくわくコマツ館」や芝生広場や畑、カブトムシの飼育も行う広場もあります。みなさんも是非、楽しく建設機械や里山に触れ合ってみてくださいね。 

 

こまつの杜
http://www.komatsunomori.jp/

 

 




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