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支配人日記(19年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で19年間毎日書いてます(^^)。

     
 
45年ぶりかぁ。

皆さんこんにちは。

 

今日も予め申し上げておきますが写真は本文と関係ありません。

 

正月明けに組合からいただいたお子さま用の「わくたまくんランチョンマット」です。

 

手に入れたときは「おぉ~・・、いいもの貰っちゃったな」って思ったんだけど、連日ヒマ過ぎて全く使うチャンスもなく、2週間ほどお蔵入りしてました。

 

土曜日、ここにお子さん座ったんだけど可愛かったですよ。

 

 

さて本題・・、(軽い咳払い)

 

昨日の昼、大町高校の同級生から電話がありました。

 

彼女は一昨年女性3人で来てくれた人で・・、 

 

聞くと今日は安曇野の料亭でちょっと贅沢な女子食事会をしてるんだそう。

 

そのなかでワタシの話題になり、こんど皆でカニを食べに行こうじゃないかということなって、伊藤は果たして生きているかどうかを含めた確認の電話でした。

 

「伊藤くん、久しぶり。今ね、2組の女子会してるの」

 

「あ、そう・・、何人で?」

 

「7人・・、2組は女子10人だったから7割出席」

 

「すげぇな・・」

 

そのあとは順番に電話を代わって、それぞれ旧姓からのフルネームを言ってもらい話をしました。

 

ワタシのところへ来るときにはできうる限り多く、今日の欠席者にも声をかけるつもりだと言ってました。

 

ふ~ん、ということはR子やM子も来るかもしれないってことだな。 

 

口々に言われたのは・・、

 

「元気か?」

 

「どうして石川県に行ったのか」 

 

「ずっと西武にいるのかと思ってた」

 

「結婚してるのか」

 

「奥さんはあの人か・・」などなど。

 

答えながら皆に言ったのは・・、

 

みんなで来てくれるのはうれしいが、ついてはお願いがある。 

 

うちへ帰ったら必ずホームページでオレの顔を確認してほしい。

 

高校時代からこれだけ見てくれが変貌した人間は少ないから、会ったとき驚かないように免疫を身につけてほしい。

 

 

なかの何人かは高校以来45年会ってないからね。 

 

懐かしかった。

 

 

「伊藤くん、あたしたちが行くときまで生きててよね」

 

がんばるわ。