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支配人日記(19年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で19年間毎日書いてます(^^)。

     
 
すっごく流暢だった。

皆さんこんにちは。

 

昨日と今日は新聞を開いて震災関連の記事を読んだ。

 

今朝の毎日新聞のこちらの男性・・・、

 

8年前、29歳のときに地震による津波で同学年の奥さんと3歳のお子さん、そして2歳になるお双子ちゃんと奥さまのお母さんを流されて、まだ見つかってないとのことだった。

 

家族全員がいなくなった・・って。 

 

津波による被害は、それだけでひどいことだけど、こんな悲しいことあるか。

 

いま37歳、この先何十年も生きていかなきゃならない。

 

すぐ自分に置き換えて考えてしまうけど・・、

 

おれは無理だな。 

 

・・・・・・・・・・・、

 

先週のマラソンの日、ご予約でDAさまというお客さまがいた。

 

どう見ても欧米系のお名前ではなかった。

 

14時30分頃お電話をくださった。

 

「今日お世話になりますD※A※・・と申します。ご連絡が当日になって申し訳ございません。いま和倉温泉駅に到着したのですが、まだチェックインには早いでしょうか?」

 

「いえ、当館は14時から入れます。ただマラソン大会をしておりますのでお迎えができません。駅前の石川交通というタクシーにお乗りください」

 

「かしこまりました。そうさせていただきます」

 

(よかったぁ・・、奥さま日本人だった) 

 

しばらくしてご到着、なんとご夫妻ともインドネシアの方だった。

 

日本語は発音、イントネーション、そして敬語に至るまで日本人以上だった。

 

「もう10年日本におりますものですから」って。

 

それにしてもすごすぎる。

 

お食事を済まされたときには・・、

 

「おいしゅうございました。調理長さまによろしくお伝えください」と。

 

かしこまりましてござりまする~~・・。