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支配人日記(19年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で19年間毎日書いてます(^^)。

     
 
順番に順番に・・と。

皆さんこんちは。

 

ずっと以前のこと、信州からこっちに来て2年目か3年目、まだ二女は生まれてなくて伊藤家が3人家族だったころ・・、

 

旅行市場はいまのようなTOAによる集客というのがまだ始まってなくて、JTBや近畿日本ツーリストなんかのリアルエージェントの時代だった。

 

だから平日には近隣を含めずっと営業にまわっていて、県外にもよく出かけた。

 

名古屋はだいたい栄や丸の内あたりを中心にしてあちこち行った。

 

あちらでは当時の担当者さんたちと一緒によく「なごやメシ」を食べた。

 

総じて味の濃いものだらけなんだけど、ワタシはあの濃さが好きで、台湾ラーメンや味噌煮込みうどんが好きで、そして手羽先も美味しかったし、何回か行って熱田神宮の近くで食べたひつまぶしが特にお気に入りになった。

 

あれ美味かったな。

 

はじめは普通にウナギご飯で食べて、次が薬味を入れたやつになって 、最後にうなぎ茶漬けした。

 

そうやって食べるようにお店から言われたっけな。

 

・・・・・、 

 

ゆずのコンサートに行ってた長女が帰ってきましてね、まだ会ってないんだけど、一昨日うちに帰るとお土産がおいてありました。

 

「あっ!ひつまぶしだ!」

 

「お土産なんてパパだけやよ」

 

「そうなんか・・、コンサートよかったって言ってたか?」

 

「楽しかったらしいよ。でも褒めてあげて。パパにお土産、しかもひつまぶし・・」 

 

・・・・・・・・、

 

昨夜宿直でしてね・・、

 

夜食べた。 

 

お湯沸かしてから・・、

 

「順番に順番に・・」

 

ウナギ飯、薬味入れ、そして最後はお茶づけした。

 

うまかった! 

 

食い物のお礼は食い物だよね。 

 

週末あたり長女の好きなもの、リクエスト聞いて作ったろ。