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支配人日記(19年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で19年間毎日書いてます(^^)。

     
 
屋上へ駆け上がって・・。

皆さんこんにちは。

 

12年前までワタシは十番館のうしろのマンションに住んでました。

 

南西に向いた8階の部屋で眺めがよくて、季節としては今頃から夏にかけ・・、 

 

「パパ!夕陽!・・、でっかくて真っ赤!」

 

二人の娘の声に誘われてベランダに出て、ハイボール缶を片手にして眺めたものでした。

 

「きれいだな。赤い帯、こっちにきてる」

 

「パパまたあれ言わんが?」

 

「これ見るだけでもこっちにいる価値があるな」

 

「それそれ・・」

 

 

ワタシ信州大町ですからね、すぐ西側に3000mの北アルプスが屏風のように聳えてるから、夕陽はかなりあっさりと隠れてしまうし・・、

 

 

そのあと和倉の隣町、光陽台に自宅を構えたとき、娘たちは引っ越すにあたって・・、

 

「今度のおうち海見える?・・、夕陽見える?」

 

「海はな、ちょっと見える。のと楽とアルファワンのあいだにちょっと」

 

「夕陽は?」 

 

「夕陽はムリだよ。うち東向いとるもん」

 

「え゛~~ やだぁ」 

 

 「ならお前だけここに残れば?」

 

「・・・・・・・」 

 

 

 

昨日の夕陽、見事なものでした。

 

一昨日の反省を生かして5階じゃなく、その上の屋上からパチリ。

ゆらゆら揺れてゆっくり沈んでいきました。