トップ プロフィール 日記 アルバム お気に入り

支配人日記(19年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で19年間毎日書いてます(^^)。

     
 
昨日のおはなし その2

皆さんこんにちは。

 

今日二度目の日記です。話が旬のうちに書かなきゃならないですからね。

 

昨日の15時30分過ぎ、男性のお一人旅の方が徒歩でご到着になられました。

 

埼玉の岡田さま。

 

お背が高くてらして大層オトコ前で、大きなリュックサックを背負って笑顔でチェックイン。

 

何より驚いたのはそのお顔や御々足の日焼けの度合いで、単なる日焼けとは言えないような見事な黒さでした。

 

「あの・・、お歩きでしたですか?」

 

「今日は羽咋からずっと歩いて能登島の向こう側行って、38キロでした」

 

「さんじゅうはち・・、明日は?」

 

「南下して雨晴通って富山を数日かけて歩いて新潟へ抜けます」

 

伺うと、3月に九州から始めた徒歩の旅で、このあと北上して最終的には8月に北海道で旅を終えるとのこと。

 

ごゆっくりなさっていただいて今朝・・、

 

「あの奥さまは? 」

 

「埼玉の自宅にいます。こんどは女房と泊まりにきます」

 

「休み休みじゃなくずっとお歩きになるんですね」

 

「これがやりたくて15年してた仕事辞めたんですよ」

 

「はぁ・・」

 

「あ、昨日の北陸中日新聞に私の記事でてます」

 

それがこれ。 

 

 

記事を読むと、いままでも奥さまと一緒に日本百名山のうち八十座を制覇していること、38歳のときに友人を亡くし、そのときに生きているうちにやりたいことをする人生を送りたいと考えたこと。

 

そして近い将来は北アルプスの縦走をして、そして山に関わる仕事に就きたいと考えているとのことでした。

 

北アルプスの縦走、そして山に関わる仕事、信州大町ですね。

 

ほとんどはテントで寝泊まりなさるようだけど、何日かに一回は宿泊施設にお泊まりになるらしく・・、

 

 

うちを選んで下さいましたこと心から光栄に存じます。

 

いまごろ雨晴から立山連峰がご覧になられますか? 

 

あと3ヶ月、途方もない距離をお歩きになっての旅、どうかトラブルや危険がありませんこと、ご無事に北海道にお着きになられての日本列島縦断が完遂されますようお祈り申し上げます。

 

・・・・・・・・・・・・・、

 

すげぇなぁ。

 

おれ何を思ったか前にいちど光陽台から歩いたことある。

 

午前中仕事にならんかったし、翌日死にそうに足痛かった。