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支配人日記(19年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で19年間毎日書いてます(^^)。

     
 
感動の再会なのであった・・の巻

皆さんこんにちは。

 

先週末、よさこい祭りをはさんで信州の鈴木さまご家族が3泊のご予定でご来館くださいました。

 

お子様たちも大きくなられて、ご長男はお子さまランチデビュー。 

 

もう何度もいらしてくださってる十番館のVIPでいらっしゃるんだけど、いままではカニの時期にご来館下さることが多く、初夏は初めてでした。 

 

カニは禁漁期、だから奥さまのお好きな地元の海老をお出ししました。初日はシマエビと甘えび、そして二日目がオニエビ、でっかくでうまそうだったな。

 

鈴木さまはお天気にも恵まれて能登の景色を堪能されたようでした。

 

よかったよかった。 

 ・・・・・・・・・・・・・、

 

二日目の夕刻、ヤマト運輸で宅急便が届いて、伝票を見ると受取人は鈴木さま、割れ物シールが貼ってあって品名にウィスキーと書いてありました。

 

さっそくお部屋にお届けすると、数分後にご主人が箱をもっていらして・・・、

 

「伊藤さん、はいお好きなやつ」

 

「私にですか?」 

 

「開けてみてください」

 

「はい・・」

 

でてきたのがこれ。

 

じゃ~ん! 

 

「おぉ~白州殿に山崎殿ではござらぬか!久方ぶりじゃのう。お二方とも息災であられたか」

 

サントリーのモルト不足の影響で姿が消えて、あと最低で5年は待たなきゃいけないなんて言われてましたからね。 

 

もう2年以上は飲んでなかったな。

 

感動の再会だ。 

 

伺うと、信州では白州が少しずつ店頭に並ぶようになったとのこと。

 

山梨の隣だからかね。

 

うれしくて早速鈴木さまとの乾杯に白州をいただきました。

 

マジうまかった。 

 

鈴木さま、ありがとうございました。

 

またカニの時期にお待ちしてます。