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支配人日記(19年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で19年間毎日書いてます(^^)。

     
 
さ、いっぱい食べましょ!

皆さんこんにちは。

 

今日は東京から渡邉さま御一行がお見えです。

 

初めてのお客さま。イケメン男子五人組。

 

14:35の駅迎え、勇んでマイクロで出掛けました。

 

「渡邉です!支配人さん、はじめまして!」

 

「よーこそ!乗ってください」

 

出発しようとしたら駅前の喫茶店の名前が気になったようで、

 

「変な名前・・、はいだるい・・って書いてある。何のことかな」

 

「だるい・・にhighがついてるんだからさ、すっごくだるいってことじゃね?きっとあんまり良い言葉じゃないよな」

 

「だって・・、それだったら店の名前にはしねぇよ!」

  

「支配人さん、あれどーいう意味ですか?」

 

「うふふ・・、あれはですね・・、能登の方言でですね・・、なんつーか、つまらないとか、どうしようもないとか、たのしくないとか・・、どっちにしても褒め言葉ではないですね。まぁ皆さんの想像に近いですよ」

 

ご説明すると皆さん殊のほか喜んで下さって・・。

 

「お前のことだっ!」   「お前に言われたくねぇわ!」

「「「「「「おおお  お「「「お前のことだっ!」   

 

聞くと御一行さまは明日の朝があまり時間がなく、この周辺を見てまわることもできないとのことでしたから、サービスで能州いろはさまの前のわくわくプラザにマイクロを入れて、広い七尾湾と遠くのツインブリッジをご覧いただきました。

 

「海きれいだぁ・・・」

 

「左手をご覧くださいませ。あの有名な加賀屋でございます」

 

 

「すっげぇ!」

 

 

加賀屋さまの玄関前を堂々と素通りしてから十番館にご案内しました。

 

渡邉さま、ご予約のときのメッセージに曰く・・、

 

『会社の同期です。でももうこんなふうに集まる機会はこれからないかと思って、それで今回旅行を計画しました。能登に行くのは初めてです。おいしいもの食べたいです・・』とのこと。

 

それは大切ですね。

 

渡邉さま、最近イチ売れの「海しゃぶ三昧」のプランをお選びでした。

 

「あ、俺ら、黒毛和牛と牡蠣にちょっと興味があって」

 

「それは食べなきゃいけませんよね」

 

渡邉さま、満漢全席です。

 

「おぉ~・・・、すげぇ・・」

 

 「ね、すごいでしょ?」

 

ダイニングの奥、個室は大盛り上がり。

 

どうぞごゆっくり。

 

残したら帰しませんからね(笑)。