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支配人日記(19年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で19年間毎日書いてます(^^)。

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毎度まいどのあいてます日記。

皆さんこんにちは。

 

来週はバレンタインデーがありますね。楽しみですね。

 

関係ない?・・・、あっそーですか。

 

 

最近は「義理チョコ」だけではなくって、「友チョコ」などというわけのわからん風習が定着してきているということですけれど、やっぱりアレは「女性から男性に親愛の情をもってチョコレートを贈与する」という本来の姿にもどってほしいものでありますね。

 

 

かなり以前、2月14日には、ワタシが仕事を終えて自宅に帰ると、二人の娘がわれ先にとワタシに駆け寄ってきたものでした。

 

「パパ・・はいこれ!」    「おとーさん!、チョコ」

 

「あ、友紀、エッカ、ありがと」

 

 

そんなことが一切なくなってどれくらいになるのか・・。

 

 

はぁ~(ため息)、遠い眼差し・・・。

 

 

ところで・・、そのバレンタインの日、このお部屋があいてます。

 

見事に二つともあいてます。

 

ついでに言うと前日の13日もあいてます。

 

 

「おっかしいなぁ・・」

 

こんなお部屋で、仲良しカップルさんが二人っきりで過ごしたら、それはもう素晴らしいバレンタインの一夜になりますよね。

 

もちろんお料理も特別あつらえです。

 

いかがですか?バレンタインの夜は露天風呂付客室で・・。

 

連泊もできますからね。

 

お待ちしてますね。

 

・・と、ここまで読んで

 

 

「えっ?あのお部屋あいてるの?・・。じゃ行く!」

 

 

と、ワタシの希望通りに思ってくださった皆さんのカーソルは

 

ここ

 

 



 
     

     
 
2月8日の朝はこんなかんじ。

皆さんこんにちは。

 

いつも通り朝4時前に自宅のドアをあけると外が真っ白。

 

「あれ?降ったんや・・雪」

 

でも水分を含んだやや重い雪で、もう殆ど消えちゃいました。

 

これは7:00の和倉温泉です。いつもの定点観測。

 

今日はもうこれ以上降ることはないと思います。

 

でも皆さんはゆっくり・・、安全運転でいらしてくださいね。



 
     

     
 
これで晩飯作るっス!

皆さんこんにちは。

 

うちの若い従業員の晩ご飯は大概ワタシが作ってます。

 

土曜日などで出勤人数が多くてもせいぜい5~6人分ですから大したことありません。キャベツと豚肉だけのシチューだったり、鶏肉と白菜の味噌鍋だったり。極めて低予算、そして15分以内で作れるメニューばかりです。

 

このあいだは脂身50パーセント、賞味期限本日の超低価格牛肉を某安売りスーパーから調達してきて彼らに見せました。

 

「牛丼つくってやるからな」

 

「このお肉、赤いとこ少なくないですか?」

 

「牛丼ってのはな、こういう肉のほうが旨いんだよ」

 

「賞味期限・・、今日になってますけど」

 

「昨日じゃねぇからいいだろ!」

 

そして作りながらその味付け方法などを教えました。

 

「醤油と砂糖と酒でこうなるんだよ。ほら食べろ!」

 

「いっただっきまぁ~す!」

 

 

昨日は4人分。ワタシがやるつもりだったんだけど、夕刻から来客があったりして買い出しに行けなかったし、夜はちょっと一杯やりに行く約束も入ったので彼らに任せることにしました。

 

「何か作って食べろ。予算はこんだけ。4人だからな、肉と野菜で鍋できるやろ・・」

 

「わっかりましたぁ!」

 

しばらくして本多が近くのスーパーの袋を下げて帰ってきました。

 

「なに買ってきた?」

 

「あっ、え~っと、これです」

みかんと豚肉、冷凍のコロッケ、粉末のポタージュスープに冷凍のチキンボーン、それからこれも冷凍の炒飯と何故か葛きりが2袋。本多は手にみりん風調味料の大瓶を抱えてました。

 

「何日分や?」

 

「今日のです」

 

「ふ~ん、だれが作るんや?」

 

「あ、じゃんけんで僕になりました」

 

「あのな、お前つくるのはいいけどさ、MやEたちも食べるんやぞ。お前がこの材料使ってさ、どういったものを作成するつもりなのか、いまここでオレにわかりやすく説明してみろ!」

 

「豚肉と鶏肉を使ったお鍋・・」

 

「チキンボーン煮るんか?味付けはポタージュのフレンチ鍋か?そこにみりん入れるんか?葛きり大盛りか?野菜はどうした?MとEきっと倒れるぞ」

 

「できませんかね?」

 

「鍋って、じゃぁこのみかんはいったいどういう場面で活躍するんや?」

 

「このあいだ支配人がつくってくれた鶏とキノコのお鍋にみかんの皮が刻んで入ってて良い香りがしたから・・」

 

 

「あれは柚子だ!」

 

「・・・・」

 

 

明日からもやっぱオレかな。



 
     

     
 
新婚さん いらっしゃ~い!

皆さんこんにちは。

 

お散歩帰りのお二人をつかまえてラウンジにご案内しました。

 

「ここ座って・・、写真撮らせて。日記に書いていいよね」

 

タメぐちたっぷりのワタシの言葉に笑顔のご夫妻。

ワタシの大切なご常連さま、新潟・燕市の池田さまです。

 

前回いらした時とはお名前が変わってます。

 

お二人は昨年の秋にめでたくご結婚されました。

 

新婚ほやほや~・・・・。

 

「結婚したあと、誕生日のお祝い旅行でまた十番館に来ようと思ったんですけど、ちょうどその日、残念ながら露天付きのお部屋、あいてなかったんですよ」

 

「ありゃ・・、それはごめんなさいでした。そのときはどこ泊まったの?」

 

「え~っと・・、あの・・、能州いろは。お祝い旅行だし、どうしても露天風呂付のお部屋に泊まりたかったから」

 

「えっ?そーなの。ありがとうございます。能州いろはの社長さんにはワタシいつもすごくお世話になってるんですよ」

 

「あ、知ってます。支配人さん、日記によく書いてるから」

 

能州いろは・・、ステキだったでしょ。あちらは露天風呂付のお部屋だけで10ルームもあるんよ」

 

「はい!タタミ廊下で本当にきれいで。純和風ってかんじがして、何か金沢の東茶屋街がそのまま旅館になってたみたいでした。お部屋も海側で、露天もすっごくステキでした。お料理も美味しかったよね」

 

ご夫妻は楽しそうに思い出をお話してくださいました。

 

能州いろは 加賀の町屋敷の風情をそのままに・・・。

 

 

そーかぁ・・。達也さんとこ行ってくださったんや。しかもこんな短いあいだに和倉に何回も来てくださって。おうちは燕だ、新潟の区分では下越地方だ。糸魚川や上越とは距離もぜんぜん違うぞ。遠いわぁ~。

 

「池田さまのこと、今回十番館は勝手に新婚旅行として捉えてますから。このあと18:00からのお食事はお祝い御膳だからね」

 

「うふふ・・、ありがとうございます」

 

 

かんぱい!

池田さま、本当におめでとうございます。お二人にこの世のあらゆる幸せがいっぱい訪れますように!

 



 
     

     
 
和歌山の将介くん!ま・た・ね!

皆さんこんにちは。

 

一日違えばこうも違うか・・。

 

「寒波が通り過ぎたから安心してね」という気象予報士の言葉通り、今日は気温が上がって雪も融けて、そして3日間モタモタしていたJR北陸線の特急も笑顔で走りました。

 

昨日の日記で、サンダーバード運休のために大阪駅で長いこと足止めされたNさまのことを書きました。

 

そして同日、同じく大阪駅でこちらは6時間以上足止めされて、Nさまに遅れること4時間、21:00にご到着になったKさまご家族のことも書きました。

 

そのご家族がこちら。和歌山県紀ノ川市の川田さまです。

 

笑顔のピースサインはご子息さまの将介くん。

 

 

もうちょっと近づいて撮ればよかったな・・。

 

ご到着されたときにはお子様連れですから、さぞかしお疲れのことと心配しました。だけど「おなかすいた!」という言葉と、この笑顔にワタシはじめ全従業員がほっとしたものでした。

 

だけどちょっとしたトラブル?・・・もあったんですよ。

 やっぱり将介くん、長旅と環境の違いと、そして中日に雪遊びをしたことも影響したのか急な発熱。昨日の昼過ぎには39℃以上になってしまい、慌てて日曜当番医に連絡をして診てもらいました。

 

「インフルじゃなきゃいいんですけどね・・」と従業員たちも心配そう。

 

そして夕食直前にお帰りになった将介くんは完全復活。美味しそうにお料理と格闘してくれました。

 

よかったよかった。

 

川田さま、本当にありがとうございました。大変なご苦労をなさってこんな遠くまでお越し下さいましたこと心からうれしく存じました。今朝将介くんに「また来てくれる?」と聞いたら「うん!」と言ってくれましたよ。何しろ遠距離ですから、すぐにというわけにはまいりませんでしょうけど、ワタシその気で待ってます。

 

ありがとうございました!(笑顔同封!)



 
     

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