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支配人日記(19年目です。笑顔同封!)

十番館のこと、そしてワタシのまわりの出来事などを事実9割・脚色1割で19年間毎日書いてます(^^)。

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さぁ引っ越しだ

皆さんこんにちは。

 

17年前、46歳のときに七尾の保健所へ行って骨髄バンクのドナー登録をした。

 

それからずっと呼び出しを待ってたんだけど、声がかからずこんな歳になってしまった。

 

残念だ。

 

 

登録をしたのは二女が4歳のとき、急に見つかった難病で長期入院をしたことがきっかけだった。

 

二女に付き添って家内は金大病院で、ワタシは小学校一年だった長女と二人暮らしをした。

 

長女にとってはママと妹がいなくてパパと二人だけ、毎日極めてご飯がマズくて、しかも朝早く起こされる・・、つらい一年間だったと思う。

 

毎日金沢の小児病棟へ通った。

 

日曜日には長女を連れて行ってママに会わせた。

 

 

たくさんの子供たちを見た。

 

抗がん剤の副作用で髪の抜けたアタマに色とりどりのバンダナを巻いてた。

 

みんな似合って・・、それぞれ似合ってかわいかった。 

 

うしろ姿を見て二女だと思って声をかけて・・、よく間違えた。

 

「あ、Mちゃんだったか、ごめんね」

 

「あ、おじちゃん・・、えりちゃ~ん、おとーさん来たよ!」 

 

「ありがと、Mちゃん」

 

しょっちゅう間違えた 

 

その都度他の子どもたちに笑われた。

 

みんなかわいかった。 

 

 

たくさんの親御さんたちを見た。 

 

いろんな話をした。 

 

病室ではみんな笑顔だった。

 

でも我が子が個室に移されるときには、自分もそうだったけど、笑顔が引きつった。 

 

 

池江選手のことが報道されて、骨髄バンクへの問い合わせがこのところ急激に増えているらしいけど、それでもいまの登録者数は50万人に満たない。

 

その数がいまの倍になれば患者さんたちが助かる確率が飛躍的に上がるんだそうで・・、

 

増えてほしいな。 

 

患者さん、特に子供や若い人たち・・、助かってほしい。 

 

 ・・・・・・・・・、

 

うちの二女は助けてもらって生き延びて、この春大学を卒業する。

 

・・・・・・・・・・・・・、 

二女は、偶然なんだけど父親の故郷・長野に2年と母親の故郷・富山で2年の合計4年を過ごした。

 

来週引っ越しだ。

 

 

そうそう、一昨日だったかネットのニュースで見たんだけど、引っ越ししたくてもできない所謂「引っ越し難民」がたくさんいるらしい。

 

要因は様々で、ヤマト運輸の引っ越し業務停止や、今回のレオパレス問題が絡んでるんだとか。

 

正月明け頃、そろそろヤマトの業務停止解除かなと思ってネット見たらまだ引っ越しを再開してないし、仕方なく他の業者の見積もりをとったら、前にヤマトで引っ越ししたときの4倍から5倍の料金だった。 

 

「富山の五福から七尾までの単身引っ越しでしたら11万円ですね」

 

なんて平気でうそぶきやがった。

 

ば~か。ヤマトでやったときの5倍以上じゃねぇか。

 

安いところでも8万以上のこと言ったからね。 

 

ありえん料金のことを毎日集配にきてくれるヤマト運輸に愚痴った。

 

「あんたのところの子会社が引っ越し停止してるからマジ困っとれんて」

 

そしたら・・、 

 

「ご迷惑かけてすみません。でも日通さんなら安いですよ、きっと」 

 

それで日通富山支店に電話したらヤマトほどではないにしてもそこそこ安かった。 

 

ヤマトさん、ありがとね。

 

 ・・・・・・・・・、

 

家内は前日に乗り込んでワタシは当日の朝出発。

 

でもこんどはこの電気自動車使わない。

 

充電スポット、この2年間で増えたとはいえ色んな制約があるし・・、

 

前回は暖かい時期だったけど氷見と七尾の県境で充電切れして万事休す。

 

JAFでレッカー車呼んだ。

 

 

こんどは冬だしね・・、

 

ぜったい立往生するわ。 

 

フル充電しても夏に130キロしか走らねぇし、冬の夜にライトつけて暖房使ったら50キロいかねぇわ、こんなクルマ。

 

役に立たない無用の長物だ。 

 

粗大ゴミだ。

 

早く捨てたい。

 

マジで。 

 

 

 



 
     

     
 
ゴディバに賛成。

皆さんこんにちは。

 

チョコレートメーカー大手のゴディバが打った広告が話題になってます。

 

『日本は義理チョコをやめよう 』

 

というもの。

 

理由は・・、

 

この日の主役はあげる側。

 

本当に大切な人、好きな人に純粋な気持ちを伝えてほしい。 

 

本来バレンタインデーというものは楽しいもの。

 

義理チョコのことが億劫であったり苦痛に感じるのであればやめよう。

 

 

うんうん‥、賛成。 

 

ここ数年ワタシにチョコをくれるのはパートさんたちくらい。 

 

うちへ持って帰ると家内がお返しの準備のためにリスト作りをしてくれます。

 

「これ高そうじゃね?・・、500円くらいするんでねぇが?」

 

「何言ってんのパパ、これ〇〇のチョコだから1000円でも買えないって!」

 

「千円の・・って、英国王室御用達か?」 

 

やっぱ義理チョコ廃止にすべきだ。 

 

 

・・・で、

 

ワタシは先日ちょっと早めのバレンタインチョコをもらいました。

 

送り主は長女。

 

「いつもありがとう」って書いてあった。 

 

あの娘から手作りのやつをもらうなんて彼女の中学校のとき以来だ。

 

 

・・・・・・・、

 

誰かにあげるやつを作ったのの・・、

 

おすそ分けかね。

 

 

ややざわついてきた。 

 

 

 

 



 
     

     
 
横林さま また!

皆さんこんにちは。

 

連休の初日、超ご常連さまの横林様ご家族がご来館下さいました。

 

横林さまは松本のご出身で現在は神奈川県ご在住、前回のご来館は10月で松本山雅とツエーゲン金沢の試合を観戦に来られたときでした。

 

その次の試合で松本山雅が優勝したときにはメールや電話でお祝いのやりとりをしました。 

 

そして今回は冬、だから超特大ズワイガニの備長炭焼き2杯にプラスして、お嬢さまたちのお好きな能登牡蠣のオーブン蒸しテンコ盛り、そしてぶり大根、それからのどぐろ焼きなどをお出ししてご接待しました。 

 

「また今シーズンも一緒に山雅を応援しましょう・・。で、いつからでしたっけ?」

 

「もう今月の23日からなんですよ。はじめはアウェイでジュビロ磐田とやって、そのあとは大分へ行って、3試合目にホームへ帰ってきてからは清水エスパルスとやってから、次もホームで浦和レッズ・・」

 

ぐへぇ・・、相手の名前が去年までと違ってマジ強そうだ。

 

なにしろ2度目のJ1昇格だもんな。

 

がんばれ山雅!

 

横林さまはまた応援に行かれるんだろうな。 

 

オレは北陸から気合入れて声援だ。

 

横林さま、いつもありがとうございます。

 

またお待ちしてますから。

 

えみちゃん、えなちゃん、またね! 

 

 

 



 
     

     
 
99.5と99.9.

皆さんこんにちは。

 

お寒うございます。

 

今日は東京にも雪が降ってるようですね。

 

北海道は強烈な寒波に見舞われて、陸別町では氷点下30℃以下になったってニュースで言ってました。

 

そりゃキツいわ。

 

北海道といえば・・、あの旭川空港、このあいだネットにでていたんだけど、どんなに雪が降り積もっても、除雪が完璧だからすごく高い就航率を誇っているんだって。

 

ホームページには就航率99.5パーセント ってでてました。

 

すごいね。

 

これを支えてるのが周辺の農家の人たちで構成される除雪隊、動画見たらこれが整然と隊列組んでカッコよかったんだ。

 

 ゴゴゴゴゴ・・。

 

 

航空機にはスタッドレスタイヤがないから、路面がきれいに現われるくらい除雪しないとダメなんだって。 

 

・・・・・・・・、 

 

99.5で思い出したんだけど・・、 

 

またDVDを手に入れました。

 

99.9刑事専門弁護士、あの松潤の。

 

ドラマ終わってからもTBSオンデマンドで見てたんだけど、season1のほうはそれも終わっちゃったから仕方なく買いました。

 

やっぱ何度見てもおもしれぇわ。

 

このところ宿直ばっかりしてるから仕事終わりにぴったりだ。  

 



 
     

     
 
45年ぶりかぁ。

皆さんこんにちは。

 

今日も予め申し上げておきますが写真は本文と関係ありません。

 

正月明けに組合からいただいたお子さま用の「わくたまくんランチョンマット」です。

 

手に入れたときは「おぉ~・・、いいもの貰っちゃったな」って思ったんだけど、連日ヒマ過ぎて全く使うチャンスもなく、2週間ほどお蔵入りしてました。

 

土曜日、ここにお子さん座ったんだけど可愛かったですよ。

 

 

さて本題・・、(軽い咳払い)

 

昨日の昼、大町高校の同級生から電話がありました。

 

彼女は一昨年女性3人で来てくれた人で・・、 

 

聞くと今日は安曇野の料亭でちょっと贅沢な女子食事会をしてるんだそう。

 

そのなかでワタシの話題になり、こんど皆でカニを食べに行こうじゃないかということなって、伊藤は果たして生きているかどうかを含めた確認の電話でした。

 

「伊藤くん、久しぶり。今ね、2組の女子会してるの」

 

「あ、そう・・、何人で?」

 

「7人・・、2組は女子10人だったから7割出席」

 

「すげぇな・・」

 

そのあとは順番に電話を代わって、それぞれ旧姓からのフルネームを言ってもらい話をしました。

 

ワタシのところへ来るときにはできうる限り多く、今日の欠席者にも声をかけるつもりだと言ってました。

 

ふ~ん、ということはR子やM子も来るかもしれないってことだな。 

 

口々に言われたのは・・、

 

「元気か?」

 

「どうして石川県に行ったのか」 

 

「ずっと西武にいるのかと思ってた」

 

「結婚してるのか」

 

「奥さんはあの人か・・」などなど。

 

答えながら皆に言ったのは・・、

 

みんなで来てくれるのはうれしいが、ついてはお願いがある。 

 

うちへ帰ったら必ずホームページでオレの顔を確認してほしい。

 

高校時代からこれだけ見てくれが変貌した人間は少ないから、会ったとき驚かないように免疫を身につけてほしい。

 

 

なかの何人かは高校以来45年会ってないからね。 

 

懐かしかった。

 

 

「伊藤くん、あたしたちが行くときまで生きててよね」

 

がんばるわ。 

  



 
     

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