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ヴァレスティのウイニングポスト8で生産した馬をダラダラさらすブログ

ウイニングポスト8で生産した馬の血統表を不定期でダラダラさらすブログです。  稲妻配合を中心に、どマイナーな血統の種牡馬の産駒・子孫をコッソリ紹介します。 なお、対戦パスは取ってないため公表しません。

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必ず付ける系統

長らく更新してませんでした。

決して忘れてたわけじゃないです。

2018もプレイしてるわけじゃないです。

また平常運転でいきます。

 

今日は初代ウイポから必ずつけている系統『シンザンの』系統からです。

ウイポ7から過去スタートとなり、過去の名馬が種付けしやすくなりましたが、初代から8まで必ずミホシンザンかマイシンザンを種付けしています。

理由はシンザンの系統だからです。

まあ実際の話、現実の競馬に抗ってみたくなったからです。

 シンザンって日本の競馬の三冠馬なのにその子孫は尻すぼみ。

 日本で競馬してるなら種牡馬も日本で競馬を走ってきた馬の方が合うんじゃね?と自分では思っていたんですが、現実はそうでもないので自分から種付けし始めたのが最初です。

 ウイポ6まではミホシンザンは種牡馬としてはほぼ低く設定されており、なかなか難しい種牡馬でしたが、7からは引退後の能力変化もなくなり、血統構成の弱点のみとなったので、まだ救い甲斐があります。

 今作のウイニングポスト8では時代に沿って系統確立もある程度予測も可能なので、相手の牝馬選びも余裕があるかと思います。

自分は7からなんですが、ミルリーフを父に持つ牝馬を引っ張ってきて種付けします。

 今回は相手の母母の系統まで気を配らず種付けしてなかったので、血脈活性配合は成立してませんでした。痛恨の極みでした。

 まあ、結果としてはスピードはギリAを確保できましたが、周りが強すぎてなかなか実績を積めませんでした。

しかしミホシンザンにとってまだ山は越えてなく、むしろここからまた山を越えなくてはなりません。

 ミホシンザン自体が親同系配合で生産されているので、孫の代にならないと血脈活性配合が8本成立しないからです。

 細かいことを言ってるかもしれませんが、ミホシンザンは仔出しが低いみたく。仔に受け継がれやすく爆発力2も貴重になってくるからです。

 自分にとってはミホシンザンは他の系統の種牡馬に比べて少し難しい種牡馬であるんですよね。

添付画像


 
     

     
 
いつもしている配合方法

今回は「いつもいている配合方法」なんですが…

とてもシンプルです。

「血脈活性配合+稲妻配合」

はい、おしまい!

 

 

さすがにこれじゃあ…と思うので、もう少し突っ込んで書きます。

いつも「血脈活性配合+稲妻配合」を必ず成立させるのですが、爆発力はこれで8+6なので14まで確保できます。

 それに種牡馬施設、ニックス、母父〇等を絡めていき、爆発力15以上を目指します。

配合評価はB以上を狙います。

なぜ爆発力が15以上なのかと言うと

実際検証してないので確証もないんですが、自分では 

 ・父のスピード+母のスピード/3=基礎スピード

・基礎スピード+爆発力+父の仔出し値+母の仔出し値+因子の活性=産駒のスピードの最大値 

と思っているからです。WP7の時の色々計算してみたんですが、これが自分的にはしっくり来るんですよね。

ちなみに自分はCSでやっているので仔出し値はわかりません。ので、仮に父母共に4を入れてます。4を入れる理由として、昔ネットで実績のない馬の仔出しは4と書かれていたからです。新種牡馬の場合、最低値なのかなと思って代入してます。

 7の時はそこそこそれに近い数値が出てましたね。8は爆発などが甘く設定されているのかもしてません。7に比べてS(スピード75以上)が出やすいように思えるからです。

爆発力15に戻りますが、15を今の式に入れるとスピードAを突破する70を超えることが多かったので、爆発力15を目標にするようにしました。

あと、因子の活性なんですが、小活性でプラス1、大活性でプラス2としています。

それで、配合評価なんですが、なぜB以上を狙うのかというと、自分的にはダビスタの種牡馬の安定と似たニュアンスだと思ってます。

S~Dまであるんですが、Sに近いほど産駒の安定度が高く、Dに近いほど安定度が低いと感じるからです。これは完全に個人の実感です。

それで、なぜ稲妻配合にこだわるのかと言うと…

これは次の話にしましょう。

 理由は簡単なんですが、文にすると長くなりそうなんで、次にします。

それではまた。 



 
     

     
 
新年最初

今年最初の馬はこの馬です。

名前の由来はメガドライブ用ソフト、サンダーフォースⅢのメインショットの強化版「セイヴァー」より。

ちなみにこの父ハンターシードは見ての通り自家生産馬です。

この馬の場合、まず父が自家生産なので父から説明します。

ハンターシードの父ロングエースは1972年の日本ダービーの勝ち馬で、実在の種牡馬としても宝塚記念馬テルテンリュウなどを出し、内国産の種牡馬としても活躍した種牡馬です。

このロングエース、ウイニングポスト的に見ると、以前やったヤマニンゼファーと同じく血統表内に活力保管因子がなく血統構成がセールスポイントな種牡馬です。 瞬発力はB、勝負根性はAと稲妻配合を狙うとなると1~2代は重ねていき稲妻配合に持っていきたいところです。

ただ 瞬発力はB、勝負根性はAとSではないので、上がりやすく下がりやすいです。ので、母はなるべく瞬発力が勝った繁殖牝馬を用意しました。

その母のサイレントグレースは瞬発力がSで勝負根性がAだったかと記憶してます。

実際、ロングエース×サイレントグレースはあまり見るべきところはなく、血脈活性配合と種牡馬施設のボーナスくらいの爆発力しかなく、ハンターシードのスピードもDでした。が、勝負根性がB、種牡馬がSと稲妻配合が成立する馬に偶然なりました。

ハンターシードはGⅢのダイヤモンドS(GⅢ1勝のみ)に勝つことができ無事種牡馬入りできました。

 そのハンターシードがイシノヒカル牝馬のトウカイビジョンにかかってるのですが、この配合は稲妻配合が成立しています。ちなみに母のスピードはB程度だったかと思います。

おそらくですが

 血脈活性配合8本

 稲妻配合

ぐらいしか成立していませんが、種牡馬施設のボーナスがあるので、目標の爆発力15は突破しています。

 なぜ爆発力15以上なのかというと、自分の経験則なんですが、爆発力15より上と下で産駒出来のボーダーラインがあるように感じるからです。

最低ラインが15なんだろうと自分では思ってます。

また何かあれば、7の時から実行している配合の仕方なんかを書く時が来るかもしれません。ってか、いつか勝手に書きますけど…

自分の場合、 こういう馬しか生産していません。

最初は稲妻配合が成立しないんですが、徐々にその方向にもっていってほぼすべての所有馬(種牡馬・繁殖牝馬を含む)が成立するようにして、架空期間に突入します。 

 

 

 

 

添付画像


 
     

     
 
SP特性

今日は少しマイナーではないかもしれませんが、この馬です。

 ヤマニンゼファーは1990年代を代表する屈指の名マイラーでしたが、種牡馬としては、あまりスピードは伝わらず、現在は途絶えてしまった血統です。

父はミスターシービーと同期のニホンピロウイナー。

短距離路線が整備されて、その恩恵を受けた最初の名馬とされています。

種牡馬としても素晴らしい成績でした。

ヤマニンゼファー自体はウイポ的に言えば、能力は高いが血統構成自体は何の変哲もない血統構成をしており、あまりセールスポイントがない種牡馬です。

プレイ傾向によっては系統確立でブラッシンググルームに活力保管因子が付く人もいるかもしれませんね。

実際、このような血統構成の馬は普通にプレイしていれば必ず出てくるし、なかなか配合しづらい種牡馬の種類だと思います。

配合はどのように行ってるかと言うと

 ヤマニンゼファーは活力保管因子は持っておらず、血統構成とSP特性に頼ることになります。

血脈活性配合的な解釈をすれば上から

サーゲイロード系  ハイペリオン系 ナスルーラ系  エクリプス系

となり、今後反映するであろうノーザンダンサー系やミスプロ系などは内包されていません。ナスルーラ系は配合相手には使えませんが、比較的自由が利く血統構成になってます。

母父の位置には今回はミスタープロスペクターを持ってきてますが、 自分は一番相性のいい相手はダンジグだと思います。

 後は母母の系統ですが、タレンティドガールを持ってきてますが、SP特性の系統(ザボス系やレイズアネイティヴ系など)がいいかと思います。

実際には国内には20頭しか繋養できませんし、1頭に絞って生産するわけにもいかないので、理想通りの配合にはなりませんね。

 まあ、ダラダラとやって、このくらいの強い馬が出てくれると、自分にとっては御の字なんですけどね。

添付画像


 
     

     
 
その息子

前回のエクリプス系種牡馬の息子になります。

生年は2004年。 

名前の由来は、機動戦士Zガンダムに出てくる戦艦『アーガマ』から。

ゲアガリングシードの時はあまり爆発力も期待できるわけでもなかったので、少し間に合わせた自前の繁殖牝馬に種付けしてうまくスピードAを達成することができました。

 息子のアーガマシードは少し父の能力もあり、父の時よりも爆発力を集められると思って、繁殖牝馬も爆発力重視でいきました。

母がNijinsky×チヨダマサコで仔出しも良いはずなので、ゲアガリングシードの仔出しもフォローしてくれると思いました。

配合の内容は

・血脈活性配合8本:爆発力8

・母父◎:爆発力4

・名種牡馬活力保管 3個:爆発力3

・大種牡馬活力保管 3個:爆発力3

 合計18

となります。(合ってるかな…)

だいぶマイナーな種牡馬から代を繋いで爆発力を稼げましたね。

 

と思ったら…

思いのほかスピードが上がらずB止まりでAには届きませんでした。

ただ、スタミナは十分にあり、長距離で活躍できました。

このアーガマシードですが、まだ稲妻配合の対象馬とはなってません。

アーガマシードの息子の代でエクリプス系は枝葉を広げるのですが、それはまた次の話です。 

 

添付画像


 
     

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