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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

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能登ツーリング その2 雪割草とお小夜

桜滝を後にして最近開通した”おさよトンネル”を通り猿山岬灯台へ。

国道249号の門前町海岸沿いを走っていると前方の岬にぽつんと立っている白い猿山岬灯台が見えます。

山から海への急な斜面に建っており、いかにも航海には重要なポイントという感じです。

灯台は陸から見てもあまり感じるもののない施設ですが、当然その役割は海へ向けたもので、実際に海上から見ると自船の位置と帰りの航路がよく把握できることを前に感じたことがありました。今はGPSの普及で前ほどの役割はないかもしれませんが。

その猿山岬灯台。遠くからは何度も見てはいましたが実際その場所まで行ったことがなく、と言うか行っても灯台があるだけで観光地でないし眺めがいいわけでもなく(灯台の上からは見晴らしはいいのでしょうが当然登れるわけでなく) あまり興味がなかった。

が、今回は間もなく開花する雪割草を観察するという目的があり、駐車場から歩いて600メートルの猿山岬灯台へ向った。

間近で見ると大きくしっかりした綺麗な建造物でちょっと感動しましたよ。

で雪割草。

灯台横に群生地を案内する看板が立っており、この先40メートル地点。そこまで行くとこの先90メートル。数十メートルはすぐに行ける距離でそれにつられていくつかのポイントまで歩きました。

雪割草の見ごろは3月下旬から4月頃とのことでまだ無いと思い込んでいたが、群生地に着いてもしかしてと見たところ、ありました。咲いていました。ほんの小さな控えめな花です。一斉開花しても派手さはないですね。桜の開花のような”すごい”と一見して思わせるようなものはないですが、そこがまたいいところなのかも。

下見という事であまり遠くまではいきませんでしたが歩いたことでちょっとは体が温まり間垣を見ながら輪島方面へ出発。

ここから先はしっかりと地図を確認しないまま単に海岸線を通れば着くだろうと走ったところ海へ向かわず山へと続く道。とにかく進もう。先ほどまで海岸沿いにいたのにいつのまにか海があんなに下方に。帰宅後調べたところ海抜314メートルの番場山横を走っていたのでした。この区間の海岸沿い道路は歩道のみであった。

あとは目的もなく「輪島が遠くなってもまあいいか」と走っていたところ

”この先お小夜生誕の地”

の古びた看板。そして、そこに行くと石碑が立っていた。

ここがあの”お小夜”の生誕の地。

桜滝から猿山岬灯台へ向かう途中の”おさよトンネル”。そのお小夜。 

数十年も前、富山県上平村の国道156号を何度もツーリングしていたある日ふと目にとまった”お小夜”の名前。何があったのかなと看板に書かれた由来を読んだことがあった。

そうか”お小夜”さんの生誕の地か。 

碑の横には

門前町、上平村友好町村締結記念

 

今回予期せぬいくつかのうれしい発見があった。

そんな充実したツーリングとなりました。

走行は280キロ。35Km/L。

 

 

 

 

 

 

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能登ツーリング その1 桜滝

今季初ツーリングは、地元能登。

いつも走るコースは白峰から山越えして勝山へまたは砺波から八尾へ行っていましたが、今回は少し変えて能登へ。

まずは、キャプテンブログで紹介されていた門前町の桜滝へ。

知らない場所でどのようなところか見当もつかなかったが地図で調べたところ

門前町深見

ここは雪割草の散策で何度か行ったところ。

近くまで来ているのに桜滝は全く知らなかった。

案内看板もなかったような

で、とにかく行ってみる。

途中海岸沿いでトトロの岩にあいさつし、一路桜滝

この先800メートル看板からは道幅も狭く、対向車が来ないか気を付けながらゆっくり進み駐車場へ。

この時期誰もいない。

駐車場に建つ看板を一瞥し、立派な鳥居をくぐり急な階段を息を切らして(長くはない単に体力がないだけ)上った先に建つ神社

その後ろにあった。

誰もいないこともあり神秘的な雰囲気漂う滝で、浅い滝壺の付近には虹がかかっていた。

 

この滝、この場所。

これまで自分では気にしたこともなかったいわゆるパワースポットを感じたし、マイナスイオンもあふれている気がした。

静粛の中、程よい加減で落ちる滝。その音と水しぶき。 

癒されるー。 

ここはいい場所です。これからも来ます。何度でも。

もっと宣伝してもいい。が、混雑は困る。(このままでいいのかも)

 

 

そして次は最近できた”おさよトンネル”を通り門前町皆月から猿山灯台へ。

つづく。

 

 

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夕日に向かってジョギング?

暖かくなってきましたが走るころは気温は一桁。

寒いと最初の一歩がなかなか出ません。

 

そして日中暖かいので一気に花粉が飛び始めました。

走るときはティッシュを5,6枚ポケットに入れて大体使い切ります。

帰ってくるとくしゃみの連続。

本当にうっとうしい季節で、杉の木が茶色っぽくなっているのを見ただけで鼻水が出ます。

今のところ寝るに関してさほど影響はないのですが、この先鼻詰まりで息ができなくなり、寝不足が続きます。

シーズンが始まる前に薬を飲むと症状が緩和されると聞きますが、楽観的に”今年は大丈夫、もう免疫がついている”と問題を先送りし勝手に想い込むようにしているのですがいざ飛散が始まると打ちのめされます。

 

そういうシーズンが始まり、体から気力が抜けた状態でありますが何もしなければ何もしないまま一日を終えることになるので気合を入れて今日も5キロプラスを走りました。

 

最近は走るに際してウエストバッグに水とコンデジを入れ、夕日の撮影を楽しんでおります。

これまであまり気にしていなかったのですが、夕日は毎日表情が違い本当に綺麗と感じられます。

水平線に沈む夕日ではありませんが家の屋根に沈む夕日もいろいろな表情があっていいもんです。

夕日に照らされた雲も、運よく白山がピンクに染まるとすごく感動します。

 

みなさん。夕日を目指して走りましょう。感動があなたを待っています。

 

なんか星飛雄馬のトレーニングみたいですが・・・・  

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スズキカタナ再販決定

前に乗っていましたし、スズ菌保菌者としては興味はあります。

今年中に販売されるかも。スズキのHPにものっていますし。

ですが、自分としては購入見送りです。

初代カタナ乗りとしては今回のモデルはあまりそそるものがない。

 

何と言っても初代カタナはドイツケルンショー発表されるや世界中で大センセーションを巻き起こし

こんなもの市販される訳ない、しょせんコンセプトモデル

といった評判を覆し、一部手直しを受けたとはいえほぼショーモデルで市販された。

スズキ頑張った。えらい。 

 

で自分

中古で日本仕様の750でしたが購入し乗ってみて

エンジンは普通、サスペンションはちょっと固めでしたが。

前項のポジションがきつい。

ツーリング終盤は首肩が痛く「なんでこんな前項姿勢で乗らんなん?」

と苦行をしている感想でした。

しかしそれをひっくるめてすべてのネガを上回る

格好よさ

がありました。

格好いいものには我慢が必要。

あのスーパーカーにしてもきっと乗り心地はよくない。

(すみません。乗ったことないのであくまで想像です) 

 

あばたもえくぼ

良薬口に苦し 

美しいバラにとげがある

と一緒(ちょっと違う)

 

そんな新型刀を見ての感想でした。 

 

 

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スズ菌とは

ST250Eのところで書いた

    ”スズ菌感染者”

車では使われないと思いますが、バイクで

  なんとなくスズキに乗り続けている

  パッとしたアピール性に欠けるが何となく好み

  大声で他人にスズキバイク好きと言えずあくまで感情は心の中

と言ったところでしょうか。

 

 ホンダはNO1メーカーであり、製品にも

   信頼性、デザイン、性能

などどこをとってもNO1メーカーとしての能力があると思います。

   (しかし、自分は今後ホンダ製大型バイクを買わない。というか買えない。)

 ヤマハは何と言ってもデザインセンス。

どこより垢抜けしている(個人的な意見)気がする。

 カワサキはいわゆる”男カワサキ”と言われるだけあって、武骨で熱烈なファンがいる。

 その点スズキ

   何となく地味なイメージ。

ではあるが、例えば我がST250E

 エンジンのヘッド部を組み立てるのにオイルが漏れないようにパッキンを当てて締め付けるのですが、その黒いパッキンが合わせ部からはみ出し表面が凸凹。

 

 以下は想像です。

設計者:「社長、ここははみ出しを取るため薄い物とか目立たないようにしてはどうでしょうか」

社長 :「いいや、当社の製品はそんな見た目よりしっかりした作り、絶対にオイルが漏れない方が大事。なので見栄えが悪くてもこれでいい」

設計者:「し、しかし・・」

と言ったところでしょうか。

 

 以前にDRZ400SMというスズキのバイクに乗っていた際、安全に関する不具合がありメーカーに申告したことがある。

 そうしたところメーカーの技術者が直接来て修繕した。

とか、こんなこと書いている時点で”スズ菌”に感染しているような気がする。 

 

 そうそう、ホンダの250CCを超える新車バイクは石川県では買えなくなりました。

 ホンダドリーム店でのみ販売するそうですが北陸3県にそのような店はありません。(その店はホンダ専門店で他のメーカー製品は扱っていません)

 よって、買えませんし買いません。

 ホンダHPでは大型バイクの新製品を”新発売”とか書いてありますが、本当は

  一部地域でのみ

発売です。

 

 

 

 

 

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