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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

ブログ一覧 >> 2019年02月 の記事 (6件)

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スズキカタナ再販決定

前に乗っていましたし、スズ菌保菌者としては興味はあります。

今年中に販売されるかも。スズキのHPにものっていますし。

ですが、自分としては購入見送りです。

初代カタナ乗りとしては今回のモデルはあまりそそるものがない。

 

何と言っても初代カタナはドイツケルンショー発表されるや世界中で大センセーションを巻き起こし

こんなもの市販される訳ない、しょせんコンセプトモデル

といった評判を覆し、一部手直しを受けたとはいえほぼショーモデルで市販された。

スズキ頑張った。えらい。 

 

で自分

中古で日本仕様の750でしたが購入し乗ってみて

エンジンは普通、サスペンションはちょっと固めでしたが。

前項のポジションがきつい。

ツーリング終盤は首肩が痛く「なんでこんな前項姿勢で乗らんなん?」

と苦行をしている感想でした。

しかしそれをひっくるめてすべてのネガを上回る

格好よさ

がありました。

格好いいものには我慢が必要。

あのスーパーカーにしてもきっと乗り心地はよくない。

(すみません。乗ったことないのであくまで想像です) 

 

あばたもえくぼ

良薬口に苦し 

美しいバラにとげがある

と一緒(ちょっと違う)

 

そんな新型刀を見ての感想でした。 

 

 

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スズ菌とは

ST250Eのところで書いた

    ”スズ菌感染者”

車では使われないと思いますが、バイクで

  なんとなくスズキに乗り続けている

  パッとしたアピール性に欠けるが何となく好み

  大声で他人にスズキバイク好きと言えずあくまで感情は心の中

と言ったところでしょうか。

 

 ホンダはNO1メーカーであり、製品にも

   信頼性、デザイン、性能

などどこをとってもNO1メーカーとしての能力があると思います。

   (しかし、自分は今後ホンダ製大型バイクを買わない。というか買えない。)

 ヤマハは何と言ってもデザインセンス。

どこより垢抜けしている(個人的な意見)気がする。

 カワサキはいわゆる”男カワサキ”と言われるだけあって、武骨で熱烈なファンがいる。

 その点スズキ

   何となく地味なイメージ。

ではあるが、例えば我がST250E

 エンジンのヘッド部を組み立てるのにオイルが漏れないようにパッキンを当てて締め付けるのですが、その黒いパッキンが合わせ部からはみ出し表面が凸凹。

 

 以下は想像です。

設計者:「社長、ここははみ出しを取るため薄い物とか目立たないようにしてはどうでしょうか」

社長 :「いいや、当社の製品はそんな見た目よりしっかりした作り、絶対にオイルが漏れない方が大事。なので見栄えが悪くてもこれでいい」

設計者:「し、しかし・・」

と言ったところでしょうか。

 

 以前にDRZ400SMというスズキのバイクに乗っていた際、安全に関する不具合がありメーカーに申告したことがある。

 そうしたところメーカーの技術者が直接来て修繕した。

とか、こんなこと書いている時点で”スズ菌”に感染しているような気がする。 

 

 そうそう、ホンダの250CCを超える新車バイクは石川県では買えなくなりました。

 ホンダドリーム店でのみ販売するそうですが北陸3県にそのような店はありません。(その店はホンダ専門店で他のメーカー製品は扱っていません)

 よって、買えませんし買いません。

 ホンダHPでは大型バイクの新製品を”新発売”とか書いてありますが、本当は

  一部地域でのみ

発売です。

 

 

 

 

 

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越前大野名水マラソン

年間の3大マラソンの一つです。

(自分で勝手に決めています)

 

これまで3回参加しており、なんとなくお気に入りのレースです。

コースは折り返しがあり、同じ道を戻るので変化に富んでいるとは言えませんし、会場に駐車場がなく郊外からのシャトルバスで乗り入れとなる事や、会場にはトイレが少なくいつも列がついているとかちょっとネガもありますが

 〇 名水というだけあって水に切れがあり実にうまい

 〇 中高生がボランティアで参加しており若い雰囲気に満ちている

 〇 毎回のゲストが豪華

   ・H28にはMrワイナイナに風のように抜かれた

   ・H29の千葉真子さん素敵でした

   ・昨年は荻原健司さん 

 〇 沿道の応援者が多く、声援がうれしい

 〇 同伴者がいれば大野の街並みや大野城をガイドしてもらえる 

 〇 そしてなんといってもゴール後のかき氷(無料)がうまい

そんなこんなでお気に入りなので自分の中の3大マラソンの一つに決めています。

 

ただ、なぜかこの時期決まって腰痛に悩まされ、これまで一度として体調十分では走っていません。

 

ヘルニア様、今年はどうぞおとなしくしてください。

 

 

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金沢ロードレース 入金済

気持ちに葛藤(大げさ)がありましたが

郵便局にて入金し”金沢ロードレース”参加申し込みしました。

 

このレース(カッコいい)はハーフ(専門用語)までラン(走ると言え)できるのですが

自分の能力はとてもそこまで至っておらず、

”それなら練習して走れるようになればいい”という時期はとっくに過ぎており

練習するほど消耗する年齢で、今回も10キロ走で我慢(うそ、目いっぱい)することとしました。

 

10キロコースはスタートしてグランドを1周回ったのち外へ出るのですが、当然速い人はいっぱいおり、この速い人のペースに少しでも巻き込まれると外へ出るころにはバテてしまいます。スタート直後であり先ははるかに長いのでここをまず押さえて走り

(いっぱいの人に抜かれますが気にしない。ことを心がける。ように努力する)

外へ出た後は呼吸を整えペースを乱さずにただ淡々と走ります。

しかしこれではあまりにつまらないので顔を上げて自分の周りを走る人を見て「この人のペースに合わそうか」と考えたり、沿道の人を見て「知っている人いないかな」とか思って走ります。

が、終盤になると顔は上がらず、自分の10メートルくらい前のみ見て「この10メートルを走ろう」を繰り返すことになります。 

マラソンを始めたころは

”いくら疲れても気力と根性でカバーする”

とか根拠のない思い込みで走れるものと信じていましたが、実際は気力も根性も使い果たしており、頼るものは何もないことがその時になってわかりました。

気力、根性、体力がない状態はマア例えるなら洋画に出てくる”ゾンビ”みたいなものです。 

とはいえ、ゴールした後の達成感、充実感は走ったものにしかわからない(あたりまえですが)感激です。

 

ただ、前にも書きましたがそういう感覚はしばらく経って疲れが癒えてからでないと湧きません。 

小さな感激ではゴール後にもらえるスポーツ飲料のうまさです。

暑いときのビール(それもスーパード〇イ)並みにうまいと感じます。

 

さあみなさん、ビール並みにうまいスポーツ飲料飲むために走りましょう。

(押しが弱い) 

 

 

 

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金沢ロードレース

案内状が届いてだいぶ経ちますが

まだ参加迷っております。

最近体力が落ちたと感じており、果たして走れるのかなという不安があって

”やめとけば”と、どこからともなく聞こえる声に支配されつつあります。

よく、「今日のレースは楽しかった」とか一流の選手がそんなことを口にしますが、

自分がそのような気になるとしても相当時間が経ってからで、走っているときは

”苦しみ”しか記憶にありません。

ただ、応援してくれる方が沿道におり、旗など振って”ガンバレー”とか声をかけてくれると「ハイ、ガンバリマス」という気持ちになり、折れかかっている自分の心の支えとなっています。

マア、年間行事の一つなので申し込みします。

つらかったら歩けばいいだけだし、無理せず楽しくをモットーとして適当に頑張ります。

(ただ、パーンとスタート合図が鳴ると俄然張り切ってしまう癖を克服しなければ)

 

そんなこんなで、マラソンの勧め

皆さんも走りましょう。

楽しいですよ?

楽しいと思えますよ?

楽しいと思えることもありますよ。

 

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