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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

ブログ一覧 >> 2019年05月 の記事 (12件)

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大野名水マラソン(超感動したこと)

これまで何度もマラソン大会に参加し、いろんなゲストランナーを見てきました。

その中で平成27年の金沢ロードレースは、あの

 高橋尚子さん

で、ゴール前のコースサイドで声援しハイタッチで迎えてくれました。

うれしかったですねー。自慢の一つになりましたよ。

ワイナイナさんには風のように抜かれました。

 

そして今回の

 

 渋井陽子さん

 

後で確認したところ

以前に出した10000メートル

の記録は今も破られていない日本最高記録だそうです。

 

そして今回、その10キロコースにランナーとして参加し、前に記した通りスタートラインを超えたあたりで選手の激励をしておりました。

次にコースでお目にかかったのは渋井さんが中間点を折り返しすれ違った時ですが、周りの人の声で”ハッ”と前を見たらすぐ近くで通過しました。

その間約1秒、数メートルでしたが

その走りが

 あまりにすごかった。 

渋井さんはおそらく10キロレース参加者全員を激励してからスタートしたと思うのですが、走っている全員を抜かして応援しようとしたのか

 マジ走り

をしている感じで、一瞬でしたが一流の人が一流の走りをしているのを間近で見ることができ

 その姿

 その気迫に

圧倒されました。

 

これまでゲストランナーは

 一応走っている姿を見せる

という程度の走りしか見れませんでしたが、今回渋井陽子さんは一流の走りを披露することで何かを伝えたかったのかもしれませんが、自分にはグサーっと伝わりました。

例えるのは変ですが

 ニッサンGTRの全開走行

のような迫力で(乗ったことはありません=想像です)

 速く走るのは圧倒的なパワーだ

 私に付いてきてみなさい

 私を抜いてみなさい

と訴えているようでした。

あの”すごさ”は観客席で見てもテレビで見ても絶対に伝わらないと思いましたし、一流選手の一流たる所以を見ることができて本当に良かったです。

 

帰宅後焼肉食べ放題に行き、パワーを身に着けようとしましたが、肉は単にぜい肉になる感じがしました。

 

画像3枚目は大野市長の挨拶です。 

 

 

 

 

添付画像
添付画像

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大野名水マラソン(その2)

沿道は家の建っているところは家人が出て応援をしてくれました。

人のいないところでは一定のペースを保つためあまりキョロキョロせず自分の直前の路面を見てひたすらに無心で走っていました。

おそらくそんな状態走っていた時にあの渋井陽子さんに抜かれたようで全く気づいていませんでした。

(抜かれたことが分かったのは転回後の渋井さんとすれ違ったからです。) 

何度も走っているので大体のコースが分かり、あとどのくらいで転回場所か想像がつき、もう少しもう少しと自分に言い聞かせては走りました。

で中間点の転回場所に到達。

ここからが勝負だぁー!

といわゆるギアを一段上げ、復路は下り坂ということもありちょっと歩幅を多めに取り走りました。

転回すると自分の後ろの人とすれ違うわけで転回前にすれ違った人とどちらが多いかで自分の大体の順位が分かりますが、真ん中よりだいぶ後ろだなと感じました。

また、復路になると体温が上がり、沿道の人が水道の水をシャワーのように降らせてくれた下に入り水をかぶっていました。

転回してしばらくはペースアップしたことが走っていても感じていたのですがいつのまにか元のペースに戻り気づいてまた上げるという繰り返しでした。

であと2キロ地点で最後のペースアップと思いましたがアップするだけの体力が残っておらずそのころにはただ完走すればいいと気を取り直してゴールしました。

ゴール前で最後の力を振り絞れば何人か抜ける人いたかもしれませんが当時の状況から言ってその最後の力は自分の生命維持装置の分まで使うと感じ止めました。

おかげでゴール後もへたり込むこともなくその足でかき氷サービスに向かい、これまでの人生で一番おいしいと感じたイチゴのかき氷食べました。

で、タイムは1時間6分

自分をほめてあげたいよく頑張りました

でした。 

 

なぜかつづく!! 

 

 



 
     

     
 
大野名水マラソン(その1)

大野名水マラソン”10キロコース”行ってきました。

結果を先に言うと”何とか完走”

 

薄曇りでしたが予報どおりの気温アップ。

ゲストランナーは

 

渋井陽子さん。

 

スタートはハーフが先でそのスターターをしたとか。

自分はそのころ日陰で少しずつ水分補給をしながらダラダラと調整。

10キロのスタート前には柔軟体操や軽いダッシュなどかなり念入りにウォーミングアップ。

スタート前並んだ位置は後ろの方(前へ行ってもどんどん抜かれるし、この辺りが自分のレベルかという位置)

で、万歩計をリセットし

 

定時にスタート

 

その時に

”自分の位置からスタートラインまでどのくらいかかるのかな”

と測ってみたところ22秒。ならタイムから22秒引かなくては

などとつまらないことを考えて走り始めたところスタートライン直後に渋井陽子さんがお立ち台でハイタッチをしている。

しまった気づくのが遅れた。

ハイタッチしたつもりでいざ序盤の走り。

抜きたい人はどうぞどうぞ

のゆっくりした走りを貫く。それでも前にいるさらにペースの遅い人は追い抜く。

実は走っているときはゆっくりペースということもあってか暑さはさほど感じなかった。

しかし、後で考えるとそういうところに熱中症の影が潜んでいるかもしれないとちょっと怖い感じがしました。

 

今回は給水所では必ず水分補給しました。

走りながらコップを取り、走りながら飲んで(これが意外とむつかしい)空のコップをゴミ箱へ。

そうしているとちょっとランナーになった気分になります。

本当は立ち止まってゆっくりと水分を摂ればいいのでしょうが、そんな時間がもったいない気がして。

 

ブラスバンドの応援や沿道の声援にはできるだけこたえるようにして決してスピードを上げることなくゆっくりを貫いて走り続けた。

 

2キロを超えたところでタイムの計算。このペースなら1時間10分を切るくらいか。

まあいいっか。

折り返しから終盤で勝負だー。

と気合を込めて?ゆっくりと走っている。

 

つづく 

 

 



 
     

     
 
予定その1終了 その2は明日

やっぱり暑かった

 

二りんかんまつり

 

特に会場は人がいっぱいでその熱気も伝わってくる感じがして

さらに暑く感じた。

 

まあ詳細は後日として

明日はいよいよ

 

越前大野名水マラソン

 

多分30度超え

そんな中10キロを走れるかしら

昭和の世代、止める勇気はなかなか無いし

 

とにかく行ってきます。 



 
     

     
 
週末の予定 その1(バイク編)

まずは25日の土曜日

滋賀県の伊吹山スキー場へ行きます。

と言ってもスキーを滑りに行くのではありません(当たり前)。

 

知る人ぞ知る(ほとんどの人は知らない)。

2りんかんまつり

です。

 

年間行事の一つに入っており、楽しみにしておりました。

天気もいいらしいのでツーリング日和となりそうです。

 

ここで何が行われるかといえば

  タレントやチュートリアル福田さんのトークショー

  ライディング講習会

  撮影会

  用品、部品販売

  気球の体験試乗

などですが、自分としては

  雰囲気を味わいに行く

という感じですね。

 

大きな駐車場に数千台のいろいろなバイクが集まり

それはそれは見ごたえがあります。

中には本物のパクリの仮面ライダーの集団もいます。

そのグループにはちゃんとショッカー役もいます。

 

そうそう初めて行ったときに束ねた後ろ髪に大きなリボンをつけ、真っ黒なシンプソンのフルフェースを被り

黒色の制服を着た女子(顔が見えないので=多分) 

がおり、帰宅後それが(ばくおん)というアニメに出てくる

川崎 来夢

という呼び名であることが分かり、ファンになりました。

今年もいればいいなとそれもお目当てです。

 

朝5時出発予定です。 

 

 

 

添付画像
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