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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

     
 
金沢ロードレース 入金済

気持ちに葛藤(大げさ)がありましたが

郵便局にて入金し”金沢ロードレース”参加申し込みしました。

 

このレース(カッコいい)はハーフ(専門用語)までラン(走ると言え)できるのですが

自分の能力はとてもそこまで至っておらず、

”それなら練習して走れるようになればいい”という時期はとっくに過ぎており

練習するほど消耗する年齢で、今回も10キロ走で我慢(うそ、目いっぱい)することとしました。

 

10キロコースはスタートしてグランドを1周回ったのち外へ出るのですが、当然速い人はいっぱいおり、この速い人のペースに少しでも巻き込まれると外へ出るころにはバテてしまいます。スタート直後であり先ははるかに長いのでここをまず押さえて走り

(いっぱいの人に抜かれますが気にしない。ことを心がける。ように努力する)

外へ出た後は呼吸を整えペースを乱さずにただ淡々と走ります。

しかしこれではあまりにつまらないので顔を上げて自分の周りを走る人を見て「この人のペースに合わそうか」と考えたり、沿道の人を見て「知っている人いないかな」とか思って走ります。

が、終盤になると顔は上がらず、自分の10メートルくらい前のみ見て「この10メートルを走ろう」を繰り返すことになります。 

マラソンを始めたころは

”いくら疲れても気力と根性でカバーする”

とか根拠のない思い込みで走れるものと信じていましたが、実際は気力も根性も使い果たしており、頼るものは何もないことがその時になってわかりました。

気力、根性、体力がない状態はマア例えるなら洋画に出てくる”ゾンビ”みたいなものです。 

とはいえ、ゴールした後の達成感、充実感は走ったものにしかわからない(あたりまえですが)感激です。

 

ただ、前にも書きましたがそういう感覚はしばらく経って疲れが癒えてからでないと湧きません。 

小さな感激ではゴール後にもらえるスポーツ飲料のうまさです。

暑いときのビール(それもスーパード〇イ)並みにうまいと感じます。

 

さあみなさん、ビール並みにうまいスポーツ飲料飲むために走りましょう。

(押しが弱い) 

 

 

 

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