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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

     
 
スピード とは

人の足では

100メートルを10秒で走った場合

 時速は36キロ。

それでもいきなりブロック塀にぶつかると相当なけがをします。

 

高速道路の一般車道は時速100キロ

新幹線は200とか300キロ

新幹線が走っているのを見ると

 さすがに速い

と感じますが、中に乗っている人はそんな速度を感じていないと思います。

 

東海道新幹線が開通したころのあるバイク雑誌の投稿記事で

 横を走る新幹線と同じ速度で走ってみた

 その新幹線を見たところ中でカレーライスを食べている人が見えた。

 命を懸けて走っていることにばかばかしくなり

 以来無謀な速度を出すのをやめた。

といったものでした(真偽は不明です)。

 

車でも100キロで走っていても中の空気が止まったままで、危ないなと感じる感覚が外で見るより少ないと思います。

 

何が言いたいかは

 車は急に止まれない

 制動距離は速度の二乗に比例する

です。 

 

自分は運転中に時折電柱などの景色が後ろに流れるのを見て

 この電柱が自分の位置で止まったらどのくらいの衝撃かな

 走っている時と同じ速度で自分が前に飛び出すとどうなるんだろう 

 それが歩行者としたら

と思うのです。

 

快適に走っていても快適なのは運転者のみで

 走る凶器

に変わりはない車という乗り物

 

車の周りには電柱もありますが人もいますので。

 

ちょっとスピードについて思うところを記してみました。