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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

     
 
ブレーキをかけている のに

少し減速

 ブレーキ

危ない

 すぐにブレーキ

あっ危ない

 とっさにブレーキ

ぶつかるー

 パニックブレーキ

いずれも車を減速させ停止させます。

ブレーキは危険防止、危険回避のためになくてはならない装置で車にはエンジン、ハンドルとともに発明された当初からブレーキがついています。

 

なにを当たり前なことを。

 

運転中、危険を感じブレーキをかけた

 あっ、止まらない

なんで、ならばもっと強くブレーキを

 加速した

 もっと強くブレーキを

 

運転者は一生懸命にブレーキをかけている

つもり

現実は間違えてアクセルを踏んでいる。

 

そんなバカな

ですが、運転者は危険回避のために一生懸命ブレーキをかけようとしてペダルを床まで踏んでいる。

アクセルとも知らないで。

 

おかしいと思ったらペダルから足を離せばいいと冷静な時は判断できても、いったんそうなるとひたすらにブレーキと思っているペダルを踏む。

 

 自分は危険回避行動をとり、しっかりとブレーキを踏んだ。

 車が勝手に加速した。

 

”自動ブレーキは必要”とつくづく感じます。

心のブレーキも。