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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

     
 
賤ヶ岳に登る

北陸自動車道に賤ヶ岳サービスエリアがあることは知っていたし、時々利用もしていた。

で、賤ヶ岳という山もあることは知っていたが今までは登ることは考えてもみなかった。が、今年誰かのブログを見て影響され登山することとした。

とはいっても400メートル余りの低山。大げさな準備も必要ないし(決して山をなめているわけではありません)、登山道が整備され気軽に登れる山らしいので、ツーリングを兼ねて行くことに。

下調べで、日本の歴史上極めて重要な合戦があったと 。

その合戦でたもとの余呉湖が赤く血で染まったとの言い伝えも。

これは心して挑まなければ。

11月1日木曜日午前6時過ぎ出発。

11月にもなるとさすがに寒くいっぱい着込んでホッカイロは胸と膝に貼り何とかしのいで余呉へ。

まず、JR余呉駅に立ち寄り。

次に、周囲6キロ余りの余呉湖を一周。

そして、他に誰もいない観光客用の駐車場にバイクを止め、上着を脱ぎ、シューズをズックに履き替え、いざ。

最初の登山口で工事中の車両がおり引き返すも迂回路なく脇を通してもらう。

多少の坂道で体あったまる。

一定のペースで淡々と進むもランニングで登ってきた青年に一気に抜かれる。

いや、勝負はしないつうかできない。

が少しくらいはと、平たん路と下りはチョイラン。

途中、合戦の表示板がちらほら立っており一応目を通しながら登った。

登山道はやぶもなく急登もガレ場もなく、登りやすいが眺望はほとんどなく、とにかく淡々と。

あと何キロの親切な表示を見ながら頂上へ。

約1時間で登頂。

ここで視界が開け、まずは余呉湖の全貌。 

そうして琵琶湖の眺望。

大変きれいでした。

頂上にはベンチや銅像、三角点など有りゆっくりくつろぐこともできそうです。

当日は平日ということもあり人はごくまばら。

一服した後下山。

今度は余呉湖へ直の下山。

下りは下りで疲れます。

ここであることが・・・・(それは機会があれば)

余呉湖畔から駐車場まで約3キロ。

もちろんランニング。

大体2時間でひとまわり。

そういえばホッカイロ貼ったままでこれが一番苦痛だったかも。

しかしバイクに乗れば快適だし。

まぁ「楽あれば苦あり」で(ちょっと意味ずれている)。

そうして岐阜経由で帰宅。

満足度の高い登山そしてツーリングとなりました。 

 

 

 

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