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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

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ブレーキをかけている のに

少し減速

 ブレーキ

危ない

 すぐにブレーキ

あっ危ない

 とっさにブレーキ

ぶつかるー

 パニックブレーキ

いずれも車を減速させ停止させます。

ブレーキは危険防止、危険回避のためになくてはならない装置で車にはエンジン、ハンドルとともに発明された当初からブレーキがついています。

 

なにを当たり前なことを。

 

運転中、危険を感じブレーキをかけた

 あっ、止まらない

なんで、ならばもっと強くブレーキを

 加速した

 もっと強くブレーキを

 

運転者は一生懸命にブレーキをかけている

つもり

現実は間違えてアクセルを踏んでいる。

 

そんなバカな

ですが、運転者は危険回避のために一生懸命ブレーキをかけようとしてペダルを床まで踏んでいる。

アクセルとも知らないで。

 

おかしいと思ったらペダルから足を離せばいいと冷静な時は判断できても、いったんそうなるとひたすらにブレーキと思っているペダルを踏む。

 

 自分は危険回避行動をとり、しっかりとブレーキを踏んだ。

 車が勝手に加速した。

 

”自動ブレーキは必要”とつくづく感じます。

心のブレーキも。 

 

 

 



 
     

     
 
スピード とは

人の足では

100メートルを10秒で走った場合

 時速は36キロ。

それでもいきなりブロック塀にぶつかると相当なけがをします。

 

高速道路の一般車道は時速100キロ

新幹線は200とか300キロ

新幹線が走っているのを見ると

 さすがに速い

と感じますが、中に乗っている人はそんな速度を感じていないと思います。

 

東海道新幹線が開通したころのあるバイク雑誌の投稿記事で

 横を走る新幹線と同じ速度で走ってみた

 その新幹線を見たところ中でカレーライスを食べている人が見えた。

 命を懸けて走っていることにばかばかしくなり

 以来無謀な速度を出すのをやめた。

といったものでした(真偽は不明です)。

 

車でも100キロで走っていても中の空気が止まったままで、危ないなと感じる感覚が外で見るより少ないと思います。

 

何が言いたいかは

 車は急に止まれない

 制動距離は速度の二乗に比例する

です。 

 

自分は運転中に時折電柱などの景色が後ろに流れるのを見て

 この電柱が自分の位置で止まったらどのくらいの衝撃かな

 走っている時と同じ速度で自分が前に飛び出すとどうなるんだろう 

 それが歩行者としたら

と思うのです。

 

快適に走っていても快適なのは運転者のみで

 走る凶器

に変わりはない車という乗り物

 

車の周りには電柱もありますが人もいますので。

 

ちょっとスピードについて思うところを記してみました。 

 

 



 
     

     
 
1リットルの涙(大津市の事故で)

現場にいた3人の引率保育士、そして園長、ほかの保育士

無念でならないと感じます。

 

子供が大好きで、保育士という仕事に一生懸命に取り組んでいた時の

”交通事故”

守ってあげられなかった

という自責の念でいっぱいになっているのではないでしょうか。

 

あくまでも

あなたたちに責任はありません。

どうぞ平穏な気持ちを取り戻し普通に生きてください。

何もしてあげることはできませんが

心から平穏を祈ります。

 

お亡くなりになった子供さん

ご冥福をお祈りします。

家族の方

お悔やみを申し上げます。

 

同じ年の孫を持ち毎日保育園に連れていく自分は本件を

人ごとに思えず

この記事を見るたびに涙腺が破壊します。

 

ひとつの交通事故が何人の人生を奪ったのでしょう。

 

悲しすぎます。 

 



 
     

     
 
腕の筋肉はどこへ

公園の遊具で雲梯のような鉄の工作物があり、チョットぶら下がってみました。

そこまでは普通の行動がとれたのですが、次

ならば懸垂

 

エッ、ナニ、どうして

 

動かない。

 

懸垂ができない。1回も。

完全にひじを伸ばした状態からはかなりの力がいることは承知しておりましたが

それにしても体はピクリとも持ち上がりませんでした。

 

トホホな年ですねー。

ならばと最初から少し肘を曲げて挑戦したところ何とか懸垂はできました。

できたことが分かって止めました。無理をすれば何回かできたかもしれませんが間違いなく腱鞘炎とか筋を痛める確信がありました。

 

老化を防ぐには下半身を鍛えることが重要と、ジョギングを始めたのですが腕のほうは全く鍛えておりません。

なので当然かもしれませんがちょっとショックな出来事でした。

 

戯れに母を背負いてそのあまり軽さに泣きて3歩歩まず(石川啄木)

 

を思い出しましたが、今回の自分は 

  あまりの重さに1回もできず

でした。 

 

 

 



 
     

     
 
時代の節目で感じたこと

1989(昭和64)年1月7日昭和天皇が崩御されました。

そして翌8日から平成が始まりました。

当時の新聞を見ると、7日付けで

天皇崩御

と大きな見出しがあり、翌8日は

平成元年幕開く

とあります。

 

当時を30代半ばで迎えた自身として昭和天皇がお亡くなりになって、その結果新しい時代が幕を開けたことで単純に喜んでいる状況ではなかった気がします。

 

そして今

令和の時を迎え喜びだけの新時代が幕を開けました。

 

娘には

この新聞も保存するのか聞かれましたが

次の節目を見ることはできないだろうし要らないかな

と答えました。

 

令和の始まりに際して昭和の半ばに生まれ、昭和から平成、平成から令和の節目を体験した自身の感想です。

 

つくづく

”日本人でよかった”

”この時代に生きてよかった”

と感じます。 

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