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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

カテゴリ >> 登山 (2件)

     
 
ママチャリで乗鞍

日本百名山「乗鞍岳」

はマイカー規制がなされており、乗鞍スカイラインを一般車が通ることはできません。

ですが、自転車、歩行者は通行可です。

3年前に自転車でチャレンジしたことがあり、今年も、と7月18日に行ってきました。

前回はマウンテンバイクで登ったのですが、日の出を目指して日の出2時間前に平湯峠頂上を出発した。が・・・・甘かった。

畳平までは距離で10キロ、高さで1000メートル登ることになり、3年前の若かりし頃でも4時間かかってしまった。畳平ではしばらく動けないほど疲れていた。

そこで、今年はアシストサイクルチャレンジすることとした。

格好はママチャリですが、バッテリーとわが足の最先端ハイブリットサイクルです。

事前にバッテリーはげっぷが出るほど充電し、車に積んでいざ。

今回は日の出を目標にしていないので時間的には余裕があり、気楽にスタート。

まず、アシストレベルはパワーモードで。

これは楽です。登り坂でもちょっと漕いだだけでスイスイ。

 しかし、その分バッテリーの消費が早く、しばらく走っただけで90パーセントに。

その位置からして絶対に10パーセント登っておらずバッテリー切れになることは確実。

すぐにエコモード。

きつい。アシストがあることは分かるのですがわが足の負担がぐんと増えた。

ギアは当然一番軽く。

登るに従い気温が下がるはずが汗がにじむ。

それでもアシストがあるおかげで立ち漕ぎするほどでもなく、ふうふう言いながらでも確実に登り、結局疲れぐあいは前回とさほど変わらない感じがしたが時間は半分の2時間で済んだ。 頂上ではバッテリーは残量30パーセント。

もし、スペアのバッテリーを持って行けば全行程をパワーモードで行けるかも。

と、年をとると楽な方にばかり考えてしまう。

 

今回も駐車場で一休みした後、頂上まで登山しました。

天気が良く充実した登山でした。 

 

いつもながら、同行者なしの無謀登山と言えるかも。

 

 

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賤ヶ岳に登る

北陸自動車道に賤ヶ岳サービスエリアがあることは知っていたし、時々利用もしていた。

で、賤ヶ岳という山もあることは知っていたが今までは登ることは考えてもみなかった。が、今年誰かのブログを見て影響され登山することとした。

とはいっても400メートル余りの低山。大げさな準備も必要ないし(決して山をなめているわけではありません)、登山道が整備され気軽に登れる山らしいので、ツーリングを兼ねて行くことに。

下調べで、日本の歴史上極めて重要な合戦があったと 。

その合戦でたもとの余呉湖が赤く血で染まったとの言い伝えも。

これは心して挑まなければ。

11月1日木曜日午前6時過ぎ出発。

11月にもなるとさすがに寒くいっぱい着込んでホッカイロは胸と膝に貼り何とかしのいで余呉へ。

まず、JR余呉駅に立ち寄り。

次に、周囲6キロ余りの余呉湖を一周。

そして、他に誰もいない観光客用の駐車場にバイクを止め、上着を脱ぎ、シューズをズックに履き替え、いざ。

最初の登山口で工事中の車両がおり引き返すも迂回路なく脇を通してもらう。

多少の坂道で体あったまる。

一定のペースで淡々と進むもランニングで登ってきた青年に一気に抜かれる。

いや、勝負はしないつうかできない。

が少しくらいはと、平たん路と下りはチョイラン。

途中、合戦の表示板がちらほら立っており一応目を通しながら登った。

登山道はやぶもなく急登もガレ場もなく、登りやすいが眺望はほとんどなく、とにかく淡々と。

あと何キロの親切な表示を見ながら頂上へ。

約1時間で登頂。

ここで視界が開け、まずは余呉湖の全貌。 

そうして琵琶湖の眺望。

大変きれいでした。

頂上にはベンチや銅像、三角点など有りゆっくりくつろぐこともできそうです。

当日は平日ということもあり人はごくまばら。

一服した後下山。

今度は余呉湖へ直の下山。

下りは下りで疲れます。

ここであることが・・・・(それは機会があれば)

余呉湖畔から駐車場まで約3キロ。

もちろんランニング。

大体2時間でひとまわり。

そういえばホッカイロ貼ったままでこれが一番苦痛だったかも。

しかしバイクに乗れば快適だし。

まぁ「楽あれば苦あり」で(ちょっと意味ずれている)。

そうして岐阜経由で帰宅。

満足度の高い登山そしてツーリングとなりました。 

 

 

 

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