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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

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集団で走行することについて

今回、能登ツーリングには30台余りが参加したようです。

この台数の集団がまとまって走ると100メートルを優に超える長さになります。

そうなると当然信号待ちなどにかかり、列が途切れることになりますが、列の先頭と中ほど、後方にトランシーバーを装備しており、先頭は集団が途切れると道路が広くなっている部分で後続車を待ち、なるべく真ん中に車が入ったり途切れ途切れとならないように走っているようでした。

(集団の中に車が入るとその車が威圧感を受けるということが理由かな)

 

また、参加者は自分を含め高齢者?も多く、服装、ヘルメットはきちんとしたものを着用しておりましたし、不法に改造されたバイクは参加できません。

 

自分としては他の交通に迷惑となったり威圧感を与えないように気を配ることが集団で走る心得と思って走っていますし、今回のツーリングメンバーもそのように心掛けているように感じました。

 

しかし、一般には爆音、改造、半ヘルなどのバイクもおります。

 

バイクを所有すること、バイクに乗ることは趣味ではありますが、不法に改造されたバイク、無謀な運転を見ると心が痛みますね。 

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桶滝って(能登ツーリングその2)

能登鹿島駅(通称 能登さくら駅)でなぜか手を振って電車を見送ったあと、集団は一路輪島方面へ。

 

自分はただ集団の中ほどで前を行く仲間についてゆくだけですが・・・・

 

能登は何度となく走っているし道はよく知っているのですが、今回は通ったことがないところが多くありました。

というのも、国道でも県道でもない山の中で、それも狭いところをくねくねと曲がる道路で何とか舗装してあることが救いでしたが、普通は走らないだろうなという道でした。

 

そんな中、やっと大通りに出て、安心していたところ再び山の中へ右折。

で、しばらく走った山の中で停止。「なんでこんなところに」と思っていると道路わきに看板が、

  桶滝

聞いたことありませんでしたし、さほど期待もしないまましばらくみんなに続いて歩いていくと、”へー”という感想が漏れました。

見たことのない(初めてなので当然ですが)水の落ち方をする滝でした。

画像は全貌は実際見て感じていただくとしてその一部のみアップします。

実際言って感動してください。

多分”へー”と声が出ます。

 

能登さくら駅の画像追加します。 

 

 

添付画像
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能登さくら駅

21日バイク店主催ツーリングにお邪魔しました。

能登さくら駅で花見とか。

知らないなー”能登さくら駅”

 

着きました。

 

看板には

 能登鹿島駅愛称名

  能登さくら駅 

 四季折々の美しい自然を演出する能登半島

 その中にあって春には「桜のトンネル」として

 有名な能登鹿島駅のさくらを結び付け

 能登さくら駅と名付けた。

  穴水町

とありました。

 

駐車場も整備され桜は散り始めでしたが、

ホームを覆うように咲いた桜を見ようと沢山の人が訪れていました。

偶然に上下線の列車が停止し、その中の1台がアニメラッピング車両で

これもありかなと思いました。

 

能登には海、山、里にいっぱいの魅力があり、もっともっと活性すればいいですね。

 

 

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能登ツーリング その2 雪割草とお小夜

桜滝を後にして最近開通した”おさよトンネル”を通り猿山岬灯台へ。

国道249号の門前町海岸沿いを走っていると前方の岬にぽつんと立っている白い猿山岬灯台が見えます。

山から海への急な斜面に建っており、いかにも航海には重要なポイントという感じです。

灯台は陸から見てもあまり感じるもののない施設ですが、当然その役割は海へ向けたもので、実際に海上から見ると自船の位置と帰りの航路がよく把握できることを前に感じたことがありました。今はGPSの普及で前ほどの役割はないかもしれませんが。

その猿山岬灯台。遠くからは何度も見てはいましたが実際その場所まで行ったことがなく、と言うか行っても灯台があるだけで観光地でないし眺めがいいわけでもなく(灯台の上からは見晴らしはいいのでしょうが当然登れるわけでなく) あまり興味がなかった。

が、今回は間もなく開花する雪割草を観察するという目的があり、駐車場から歩いて600メートルの猿山岬灯台へ向った。

間近で見ると大きくしっかりした綺麗な建造物でちょっと感動しましたよ。

で雪割草。

灯台横に群生地を案内する看板が立っており、この先40メートル地点。そこまで行くとこの先90メートル。数十メートルはすぐに行ける距離でそれにつられていくつかのポイントまで歩きました。

雪割草の見ごろは3月下旬から4月頃とのことでまだ無いと思い込んでいたが、群生地に着いてもしかしてと見たところ、ありました。咲いていました。ほんの小さな控えめな花です。一斉開花しても派手さはないですね。桜の開花のような”すごい”と一見して思わせるようなものはないですが、そこがまたいいところなのかも。

下見という事であまり遠くまではいきませんでしたが歩いたことでちょっとは体が温まり間垣を見ながら輪島方面へ出発。

ここから先はしっかりと地図を確認しないまま単に海岸線を通れば着くだろうと走ったところ海へ向かわず山へと続く道。とにかく進もう。先ほどまで海岸沿いにいたのにいつのまにか海があんなに下方に。帰宅後調べたところ海抜314メートルの番場山横を走っていたのでした。この区間の海岸沿い道路は歩道のみであった。

あとは目的もなく「輪島が遠くなってもまあいいか」と走っていたところ

”この先お小夜生誕の地”

の古びた看板。そして、そこに行くと石碑が立っていた。

ここがあの”お小夜”の生誕の地。

桜滝から猿山岬灯台へ向かう途中の”おさよトンネル”。そのお小夜。 

数十年も前、富山県上平村の国道156号を何度もツーリングしていたある日ふと目にとまった”お小夜”の名前。何があったのかなと看板に書かれた由来を読んだことがあった。

そうか”お小夜”さんの生誕の地か。 

碑の横には

門前町、上平村友好町村締結記念

 

今回予期せぬいくつかのうれしい発見があった。

そんな充実したツーリングとなりました。

走行は280キロ。35Km/L。

 

 

 

 

 

 

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能登ツーリング その1 桜滝

今季初ツーリングは、地元能登。

いつも走るコースは白峰から山越えして勝山へまたは砺波から八尾へ行っていましたが、今回は少し変えて能登へ。

まずは、キャプテンブログで紹介されていた門前町の桜滝へ。

知らない場所でどのようなところか見当もつかなかったが地図で調べたところ

門前町深見

ここは雪割草の散策で何度か行ったところ。

近くまで来ているのに桜滝は全く知らなかった。

案内看板もなかったような

で、とにかく行ってみる。

途中海岸沿いでトトロの岩にあいさつし、一路桜滝

この先800メートル看板からは道幅も狭く、対向車が来ないか気を付けながらゆっくり進み駐車場へ。

この時期誰もいない。

駐車場に建つ看板を一瞥し、立派な鳥居をくぐり急な階段を息を切らして(長くはない単に体力がないだけ)上った先に建つ神社

その後ろにあった。

誰もいないこともあり神秘的な雰囲気漂う滝で、浅い滝壺の付近には虹がかかっていた。

 

この滝、この場所。

これまで自分では気にしたこともなかったいわゆるパワースポットを感じたし、マイナスイオンもあふれている気がした。

静粛の中、程よい加減で落ちる滝。その音と水しぶき。 

癒されるー。 

ここはいい場所です。これからも来ます。何度でも。

もっと宣伝してもいい。が、混雑は困る。(このままでいいのかも)

 

 

そして次は最近できた”おさよトンネル”を通り門前町皆月から猿山灯台へ。

つづく。

 

 

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