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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

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久しぶりのツーリング

明日こそツーリングに行く

と何度も思ってはいたのですが諸般の事情により(大したことではない)

ずっと中断しておりました。

が、7日はバイク店主催のツーリングに参加しました。

 

昨年開通した小松、勝山を結ぶ国道416号を通り越前海岸を走るというコース。

何とか天気ももち、曇ってはいましたが暑くもなく寒くもなくちょうどいい日和でした。

 

今回も石川、富山、福井から数十台が集まり整然と列を作り走行しました。

自分はただついてゆくだけで、コースを選択するわけでもなく車間を詰めないで開けないで前車に合わせて走っていました。

そんな走りでもお久のツーリングでしたから楽しかったです。

 

単独参加でしたが、何度か参加しているうちに少しずつ顔を覚えてきましたし、さほど気を使うことなく走っていました。

 

今回は女性参加者が多かったですね。5、6人いたでしょうか。

大型、中型など、それぞれ自前のバイク(多分)で列に交じって走っている姿はとても素敵で輝いて見えました。

 

今回はさほどの?トラブルもなく皆さん無事に帰宅したと思います。

260キロほど走りました。

帰ってからのビールはうまかったですね。 

 

 

 

添付画像


 
     

     
 
クマが襲ったニュース

今朝から

能美市でクマに襲われけがをした

というニュースを目にします。

怖いですね。

 

敵と戦う本能を1ミリも離していない野生動物には勝てないですね。

我が家の小さいネコでも逃げれば捕まらないし、あの小さな爪でも十分な凶器となっています。

 

自分が遭遇したクマはニュースになっていないところを見るとほかの3人も襲われなかったようでとりあえずよかった。

 

あの日は”池ケ原湿原”は早々に引き上げたのでちょっと一回りと古川、荘川、ひるがの、白鳥経由で帰宅しました。

360キロ走り、給油したところ9リッター

初めてリッター40キロの大台でした。とてもいい燃費とは思いますがハイブリット車がリッター30とか走るとバイクはもっともっと伸びてもいいかも。

 

 

 



 
     

     
 
あるう日 森の中

岐阜県飛騨市に”池ケ原湿原”というところががあります。

これまで行く機会がなく、水芭蕉の花が終わった今になって行ってきました。

国道360号から側道へ入り、20分くらい走ったところにその”池ケ原湿原”がありました。

前に2台の車がおり駐車場まで一列で走りましたが結局自分を含めて客はこの3台だけで、年配の男性2人と、40代くらいの男性1人でした。

この方たちは先に湿原に入り、自分は少し休憩をした後に出発しました。

で、湿原を見ててびっくり

雰囲気は尾瀬

 

水芭蕉の花は終わっていましたが湿原自体がとてもいい感じで、通路として整備された木道を歩いていると別世界にいるようでした。

先に出た3人はカメラでいっぱいの写真を撮影しており、途中で追い越して自分が先頭になりました。

自分は下見で雰囲気だけをつかんで帰ろうとさっさと歩いていたところ

 

角を曲がった5メートルくらい先を横切る黒い物体が

それが何か理解するまでほんの一瞬の時間を要したのですが

わかった時には寒さがしました

 

   ク、ク、ク ”クマ” だーーーーーーーーーー。

 

両手で抱えられるくらいの子熊でした。

悠々と木道を右から左へ渡り、山の中へ入って行きました。

即断

帰る。

後ろの3人に子熊がいたことを知らせ自分は迷うこともなく引き返しました。

そういえば湿原入り口にクマ注意の看板があった気がしましたがそんな看板どこにでもあると気にもかけませんでしたがこれは本物でした。

 

子熊はいかん

近くに凶暴な(多分)親がいる

 

熊の親子の会話(勝手な想像)

 

母ちゃん母ちゃん今人間がいたよ

なにー、私の住み家に人間が入ってきたですとーー、

懲らしめてやるー。

 

こんな会話をされてはたまりません。

 

 次行くときはラジオを鳴らしていきます。

 

添付画像
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集団で走行することについて

今回、能登ツーリングには30台余りが参加したようです。

この台数の集団がまとまって走ると100メートルを優に超える長さになります。

そうなると当然信号待ちなどにかかり、列が途切れることになりますが、列の先頭と中ほど、後方にトランシーバーを装備しており、先頭は集団が途切れると道路が広くなっている部分で後続車を待ち、なるべく真ん中に車が入ったり途切れ途切れとならないように走っているようでした。

(集団の中に車が入るとその車が威圧感を受けるということが理由かな)

 

また、参加者は自分を含め高齢者?も多く、服装、ヘルメットはきちんとしたものを着用しておりましたし、不法に改造されたバイクは参加できません。

 

自分としては他の交通に迷惑となったり威圧感を与えないように気を配ることが集団で走る心得と思って走っていますし、今回のツーリングメンバーもそのように心掛けているように感じました。

 

しかし、一般には爆音、改造、半ヘルなどのバイクもおります。

 

バイクを所有すること、バイクに乗ることは趣味ではありますが、不法に改造されたバイク、無謀な運転を見ると心が痛みますね。 

添付画像


 
     

     
 
桶滝って(能登ツーリングその2)

能登鹿島駅(通称 能登さくら駅)でなぜか手を振って電車を見送ったあと、集団は一路輪島方面へ。

 

自分はただ集団の中ほどで前を行く仲間についてゆくだけですが・・・・

 

能登は何度となく走っているし道はよく知っているのですが、今回は通ったことがないところが多くありました。

というのも、国道でも県道でもない山の中で、それも狭いところをくねくねと曲がる道路で何とか舗装してあることが救いでしたが、普通は走らないだろうなという道でした。

 

そんな中、やっと大通りに出て、安心していたところ再び山の中へ右折。

で、しばらく走った山の中で停止。「なんでこんなところに」と思っていると道路わきに看板が、

  桶滝

聞いたことありませんでしたし、さほど期待もしないまましばらくみんなに続いて歩いていくと、”へー”という感想が漏れました。

見たことのない(初めてなので当然ですが)水の落ち方をする滝でした。

画像は全貌は実際見て感じていただくとしてその一部のみアップします。

実際言って感動してください。

多分”へー”と声が出ます。

 

能登さくら駅の画像追加します。 

 

 

添付画像
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