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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

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シビレ~ました~

あのアンプ(先日配線を解体した)の組み立てを始めました。

アンプは30年ほど前に組んだもので、いろいろ調整してもハムノイズが多く

 やり直したいところもあるし

 腕慣らしもしたいし

ならばと組みなおすことにしたのですが、その前に電源部の電圧測定をしておくかとあちこち測定し、ノートに記入しました。

そして、組み立てを開始したのですが

いきなり

 小指側の手のひらに強いショック

 なになになに

って、電源が入りっぱなしになっているではありませんか。

裏返っているとどこにも表示されずわからなかった。

って、たんに電源を落とすのを忘れた。

 

改めて今触れたところを同じ格好をして確かめたところその部分は

 交流で340ボルト

であったことが分かりました。

 

一般に言う、「ビリビリ」という感覚でなく手の肉を強く内側から揺さぶる感じでした。

よくわからないからと言って

決してマネしないでください(するかー)。

誰もしないとなると、自分だけが知る貴重な経験かも(嘘です)。

二度と経験したくないというかちょっと危なかったかも

 

ですが今回は

 

 刺激により賢くなったとか(絶対ない)

 若返ったとか(もっとない)

 アホになったとか(あるかも)

 

の経験でした。

 

アンプは続いて組み立て中です。

 



 
     

     
 
真空管 買っておりません

50円の差で逃した真空管

あれからも、ほんの参考でオークション見ているのですが

近い価格で出品されておりました。

せっかくあきらめがついていたのにほんのちょっとの迷いが・・・

しかし、今回”無駄なことはしない”という強い意志が勝り

入札をためらっていたところ(文章に矛盾があるぞ)

終了してしまい”逃した獲物は・・・”と再び残念な気持ちになってしまいました。

まあ、慌てることもありませんしまた様子を見ます。(あきらめたのではなかったのかい) 

 

ところで、ついでに超一流の真空管が出品されているのを見ましたが、これが元々の不良品らしく、真空管の内部で部品のハドメがされておらず部品がぐらぐら動き普通に音楽を楽しめないという物でした。

見た目には全く変わらない超一流品ですが、いかんせん真空管の中は手が付けらないところですから

 オブジェとしか使い道がないだろうな

というもので、完動品なら数十万円というものが数千円の値段がついておりました。

そのくらいなら自分も参加してみようかなという気になっていましたが、結局入札しないままで先ほど終了結果を見たところナント

 27,721円

で落札されておりました。

出品者も不良品で使えないものと言っており増幅器として用をなさないものです。

もしかしたら、飾っておいたり、ヒーターのみ点灯させそれを眺めてて楽しむのでしょうか。

なんとも地味で暗い趣味。

 

自分と同じって?。

 

いえいえ、自分のは煌々と光っており、見ているだけで癒されるのですが、その球は効率が非常にいいためヒーターは薄暗くしか光りません。

なので自分の球のほうが見栄えがいいし存在感がある。さらにたったの?900円。コスパ最高!

 

と、自分では思うのであります。ハイ。 

 



 
     

     
 
あの真空管の入札を試みて

一応、ほんの参考までに、と

妙高で買い、今はオブジェ?として大活躍?の真空管の出品状況を、ほんの参考(しつこい)で検索してみたところ、ヤフオクで個人出品の新品が出ておりました。

 

値段は全く動いていないし、世間的にあまり興味がない商品かな、そんなに高くもないしちょっと入札してみようかしら

と思いつつも

 これ以上真空管を増やしてどうするんじゃ

 落札したとしてアンプは作るのかい

 アンプを作ればまだまだお金がかかるぞ

 さらに作ったアンプは使うこともなくやっぱりオブジェだろ

と抑制する善良な心は

 手に入れるのは今しかない、チャンスだ

 そんなに高くもない(とは言っても福沢さん)のだから何を迷う 

という”悪魔のささやき”に負けてしまい 

終了の2時間ほど前に入札しました。

現状でついている値段よりだいぶ高く設定し、これなら大丈夫かなと結果確認しないで就寝。

今日朝一で結果を見たところ

自分の設定値より50円上乗せでほかの人が落札しておりました。

 

本当に欲しいなら終了まで値動きをチェックしてなければ落札できないことはわかっていましたが、終了は夜の11時少し前で、自分は熟睡している時間なので今回は運に任せる状態での参加でしたからしょうがないのですが

 ”僅かな差で逃がした獲物は大きい”

気がしたり

 ”無駄な出費を抑えることができてよかった”

と思ったりしております。

 

今回の妙高発表会でいろいろなアンプを見て、梅雨の間にほったらかしの我が家の装置を調整したり測定したりしてみようかと思いました。

 

もちろんあの煌々と光るオブジェを見ながら。 



 
     

     
 
オーディオ発表会に行ってきました

6月8日は

新潟県妙高市

でその地方の方が主催するオーディオ発表会がありました。

主催者から案内状をいただき、こちらの仲間3人で朝の6時過ぎに出発し参加して来ました。

 

天気がいいと道中、立山連峰や妙高山が見えるのですが今回は雨模様で景色は全く望めず、高速道路の路面は所々水たまりができておりほかの方の命を預かっているので慎重に運転しました。

妙高市へ入るとガスがかかっており、前の見通しがきかないにもかかわらず追い越し車線を自分より相当早いスピードで抜いてゆく車や観光バスまでおり、

なんであんな運転ができるのだろう、レーダーでもついているのかな

と思いながら走りました。

 

で、会場には早々に到着し準備を手伝うわけでもなく出品アンプを見たりフリーマーケットを物色し、出発前には

今回こそは何も買わない 

という固い誓いもすっかり忘れ、”これはお買い得”

とあれこれ入手してしまいました。

そうこうしているうちに会場では音出しが始まり、各個人が持ち寄ったアンプを好きな楽曲で鳴らし、ソースはジャズとか以外にも倍賞千恵子さんや吉田拓郎さん谷村新司さんらの歌もあり、気軽に楽しむことができました。

 

スピーカーはアルテックというアメリカの業務用にも使える機種で、それを駆動するアンプは各人が手間と時間とお金と、多分愛情もいっぱいかけた作品で、その音が広い会場いっぱいに広がり素晴らしいものでした。

自宅で鳴らすのと決定的に違うのは空間でホールは絶対に再現できません。

 

余韻に浸りながら少し早めの帰宅をしました。

 

会場で入手した真空管は使ったことがなく1本のみで(アンプ製作には1本はあり得ない)大きさとデザインで買いましたが、帰ってからあれこれ調べついでにとヒーターのみ点灯させてみました。

これがまたいい感じ。

ヒーターだけで25ワットの電力を消費し、煌々と輝く姿は買ってよかったと思わせてくれ、暗い部屋で見入っていました。

(多分その姿は不気味)。

こんな素敵なオブジェ?がたったの?900円でした。

 

 

 

添付画像
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アンプの歪はない方がいい?

散々紹介している真空管アンプですが

測定すると歪は数パーセントあり、市販メーカー製の物より何桁か多いです。

実は真空管アンプでも回路によって減らすことも可能ですが、前に雑誌の企画で極限まで歪を減らしたアンプという記事があり、その評価は

つまらない音

という事でした。 

歪というのは入力(原音)に対して出力の変化、すなわち原音から外れるという事で一般的には無いに越したことはないのですが、いかなる増幅器でも発生し、これを取り除くためにいろいろと工夫(加工)することが音をつまらなくしてしまうのではと感じます。

真空管アンプの回路構成は極めてシンプルで、歪が発生してもそれを減らすために回路を複雑化し、動作を不安定にすることは音質面でマイナス面の方が大きいのでしょう。

なので、動作点など基本をしっかりと押さえ、きっちりと作られた真空管アンプは測定すると歪んでいても聴いて歪を感じることはありません。

ただ、音楽に対する個人の好みは千差万別で、自分の意見は全く個人的なものでありかつ思い込みが激しいかもです。

 

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