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バイクとジョギング5キロ

趣味のこと 特に バイク、ジョギング、低山登山、写真、オーディオ そしてちょっと健康について

カテゴリ >> ネコ (2件)

     
 
若ネコ

それは一昨年の秋。

 

なんか家の周りで声がする。

聞きたくなーーーーーい

が、聞こえる。

ミャーミャーと。

 

いやだいやだと思いつつ外へ出ると

やっぱいた。

それは、手のひらサイズの子ネコ。

近所の人も見ている。が、誰も手出しをしない。

そこで、近所の人にネコフードを手渡し、

かわいいねぇ、どうぞ食べさせて。

と、それこそ猫なで声で勧めるも反応はイマイチ。

 

子ネコは多分ここに来るまで人からつらい扱いを受けたようで人に近づかない。

そこで、フードを置いて食べるまで手を出さず無視。

すると、少し食べてすぐに退散。

そんなことを繰り返し、夜はフードを置いて近くには寝床を作り

近所の人には猫なで声で里親のお勧め。

この子ネコはガリガリに痩せひどい下痢。

 

我が家の 周りにはネコ臭がついていて引きつけるのか何故かどこかへ行ったと思ったら現れる。

フードはだんだんと食べるようになり、少しは顔色がよくなったような気がした(どうしてわかる)。

元気になって可愛がってくれる里親が見つかればいいね

と、強い強い気持ちで世話をするも

私はここでいいわ

との態度。

やめてーせめてご近所さんお願い

とこれまた強い強い気持ちを持つも相変わらず遠巻きな距離

子ネコはミャーミャーミャーミャー攻撃。

 

えええええぃ

し、し、しょーがなーーーーーーい

2匹も3匹も変わらん。

とわが家へ。

気づいたあなたは鋭い。

家には老ネコと仲が悪い小太りネコがいるのです。

そして今はこの若ネコが加わり3匹に。

 

聞くところによると、猫の神様がいるようで、飼ってもらえるような家に案内するようで。

なので、その神様にお願いしました。

 

もう無理です。と。 

 

 

 

 

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老ネコ

老ネコは19歳の乙女。

 

人でいうといくつになるんでしょうか。

老を自覚する自分よりも上かも。

 

若いころは新築した家のふすまで爪を研ぎ、その爪はまるでXメンのウルヴァリンのように凶器であることを示し、刺身をくすねてはいましたが、なにせ御年19歳。

寝ている時間が多くなり日中も夜もほとんど睡眠。

 

そんな老ネコは今年に入り急に衰えた。

食べない飲まないで歩いてもフラフラ。

そしてある寒い日、フラッと家を出て初めての無断外泊。

あちこち探しましたが見つからず。

 

「もう会えないかも」と家族は覚悟しましたが翌日の昼頃フラフラと帰宅。

 

どこへ行ってたー

と聞くも「勝手でしょ」という態度。

 

そこで病院へ行き、注射や点滴を打ち、医者から「心臓は元気ですよ」と診断され、通院を重ねたところ老ネコ復活。

 

今もほとんど寝ていますが快食快便。

 

時折こちらを見て

私の寿命を勝手に決めるんじゃねーよ

と言っています(多分)。

 

 

 

 

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