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郷榮会

平成22年度小松市向本折町の初老を祝う会 郷榮会のホームページです。 向本折町では初老(40歳前厄)を迎えるメンバーが、大鏡餅をつきあげ町内を練り歩き神社に奉納するのが習わしとなっています。 言い伝えでは、江戸時代から続く行事であり、向本折町の伝統となっています。

     
 

奉納道中 1

9月19日 大鏡餅を神社に奉納する奉納道中が始まります。

まずは、大鏡餅の前で記念撮影!

景気づけに日本酒を回し飲みします。

その後に骨酒の回しのみ。この骨酒は最高においしいです。

地元のテレビ局も取材にきました。インタビューを受ける北野副会長。

メンバーの子どもも太鼓を手伝ってくれます。

さあ、出発です。大鏡餅ひとつは100KG越え。担ぐのも半端じゃありません。

大鏡餅を担いで町中を練り歩きます。

 練り歩く餅のまわりには見物客がいっぱいtです。

 

道中のコースは会長宅を出発して、各メンバー宅、小学校、老人施設などを回り、最後は神社に奉納です。

まずは小学校。小学校のブラスバンドが我々を迎えてくれました。

お礼に太鼓をたたきます。

最後に教頭先生に日本酒のシャワーでお礼させていただきました。毎年恒例だそうです(笑)

道中では太鼓と笛で盛り上げてくれます。ちょっと休憩していると、すぐお酒を飲まされます。

メンバー宅に到着した大鏡餅は仏間の前まで運ばれて記念撮影です。