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郷榮会

平成22年度小松市向本折町の初老を祝う会 郷榮会のホームページです。 向本折町では初老(40歳前厄)を迎えるメンバーが、大鏡餅をつきあげ町内を練り歩き神社に奉納するのが習わしとなっています。 言い伝えでは、江戸時代から続く行事であり、向本折町の伝統となっています。

ブログ一覧 >> 2010年08月 の記事 (4件)

     
 

稲刈り式

8月29日 稲刈り式を行いました。今回の祭りで使われる神聖なもち米の収穫です。

 晴天の中(っていうか相変わらず残暑厳しく)、鎌をもって稲の刈り取りです。

もちろん田植えと同様、会員のほとんどは稲刈りが始めて。暑い中の重労働に農業の大変さが身にしみて感じました。

っていいながらも、コンバインが入るところを刈り取るだけで、あとは機械がやってくれます。

収穫できた餅米は12俵分。祭りには十分の数量となりました。

脱穀まではお願いし、精米は自分たちで行います。

 

 

 

 



 
     

     
 

奉納除幕式

8月28日に郷榮会で向本折白山神社に奉納する、石碑の除幕式が執り行われました。

起工式に続き、向本折町の世話役の方々、小学校関係の方々に参加頂きました。

神主のお祓いしていただき、除幕です。除幕は会員の子どもたちが紐を引っ張り、石碑を披露します。

奉納した石碑は、五穀豊穣を祈念し、豊穣宝船に乗った七福神の碑です。

石碑は副会長の木下石材で施工しました。

式典終了後、会員と家族たちで記念撮影です。 

式典の宴として、 来賓の方々をご接待です。

向本折町の土地区長曰く、この町は昔海運で栄えた町だそうです。

よって船に縁が深いため、奉納した宝船はとても神社に相応しいといっていました。

 

 

 



 
     

     
 

太鼓の練習

太鼓の練習も月2回ペースで行っています(一緒に篠笛も)。

向本折町の太鼓保存会の方々に協力頂き、丁寧に指導を受けました。

実際に太鼓を叩いてみると、祭りだ!って感じになり楽しくなります。

祭りでは、太鼓を餅つきの時や奉納道中の会員宅前で披露します。

リズム感のあるメンバーは、すぐに習得しますが、ほとんどのメンバーは重症患者です。

温泉旅館で太鼓を披露するまでになれるでしょうか・・・



 
     

     
 

祭りに向けての打ち合わせ

祭りに向けて月2回のペースで打ち合わせを行っています。 

この日は太鼓の練習を兼ねて公民館で打ち合わせを行いました。

翌週に控えた稲刈り式や除幕式の段取りを打ち合わせます。

また、祭りで着るチームTシャツのデザインや、法被の柄など決めました。

祭りまで残り一ヶ月。手配することが多く、祭りが成功するか不安です。