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郷榮会

平成22年度小松市向本折町の初老を祝う会 郷榮会のホームページです。 向本折町では初老(40歳前厄)を迎えるメンバーが、大鏡餅をつきあげ町内を練り歩き神社に奉納するのが習わしとなっています。 言い伝えでは、江戸時代から続く行事であり、向本折町の伝統となっています。

カテゴリ >> 大鏡餅 餅つき (5件)

     
 

近所よばれ

餅つきの翌日12:00から、ご近所の方々とメンバーの近い親戚を招いての宴会です。 

餅つきでご近所の方々や親戚にお手伝いをして頂いたお礼の御呼ばれとなります。

昨日の餅つきでメンバーも二日酔いでした。

 



 
     

     
 

大鏡餅 餅つき 本番 3

大鏡餅搗きはまだまだ続きます。

小松市長も応援に駆けつけてくれました。

小学校の同級生や担任の先生も応援に。福田先生懐かしいです。

餅つき中にはいろいろなイベントも。

太鼓チーム風雅が太鼓を披露してくれました。さすがプロです。

餅つき中は来場者に接待します。メンバーの親戚や友達、同級生、ご近所、仕事関係の方々が沢山来場されました。

深夜1時に餅つき終了です。メンバーが一人飲みすぎでダウンです。

餅つきの終わりには、初老餅つき唄を歌います。

餅つきが終わった後に、メンバーだけで自分たちが食べる餅を搗きあげます。

手伝いに来てくれた方々に、食事を振る舞い深夜4時に終了しました。

大鏡餅は丸一日かけて冷やします。

 



 
     

     
 

大鏡餅 餅つき 本番 2

はじめは神社に奉納する小鏡餅からです。

会長夫妻から順番につき始めます。まだへっぴり腰です。

こちらは副会長。さすがファーマー。さまになってます。

餅つきは手返しするパートーナーが重要です。餅はとっても暑いので手返しも一苦労。

搗きあがった餅は、家の中に持って行き近所の人がきなこ餅や小豆餅を作ってくれます。

夕方になると、お客が増え始め焼き鳥や焼きそばなどフル回転で作っていきます。

大人気の焼き鳥、ポップコーンでした。凄い行列です。

餅つきをしている間は、太鼓や笛で盛り上げます。

太鼓を叩くホームページ管理人。

たくさんの方々に餅を搗いてもらいます。

大鏡餅の白もちです。大きな桶に素早く搗いた餅を入れていきます。

白餅が搗きあがりました。ご来場の皆様にご挨拶。



 
     

     
 

大鏡餅 餅つき 本番 1

9月17日(金)

大鏡餅の餅つき本番です。

相変わらず会長夫妻の妖力で朝から土砂降り。

しかし心配された雨も、メンバーの日ごろの行いから段々と回復してきました。

まずは、餅米を炊く釜に火入れをします。

釜は二つ。蒸篭を20枚炊き上げる強力な釜です。もちろん燃料は薪を使用。

受付も設置され準備万端。

餅つき会場も準備完了です。

新聞社も取材に。会長がインタビュを受けましたが、親指には包帯が・・・

薪を割るのに斧でスパン!と。厄年は何があるかわかりません。

会場では飲み物のほかにポップコーンやカキ氷、焼き鳥や焼きそばが無料で振舞われます。

 

餅つき本番前に近所の保育園児が見学に。

全員に餅つきを体験してもらいます。

園児の中にはメンバーの子どももいます。パパと一緒にぺったん。

保育園児が帰った後に、大鏡餅の餅つきがスタートです。

鏡割りをして深夜一時までの餅つきが始まります。



 
     

     
 

大鏡餅 餅つき 準備

9月16日

いよいよ明日に迫った大鏡餅搗き。雨男、雨女の会長夫妻の妖力発揮で雨が降ったりやんだり。

大勢の人たちに来てもらうために、テントの設営や餅つき会場の設置、釜場や出店の設営を行います。

巨大テントには我が郷榮会の看板が設置されます。

そして、大鏡餅の餅米を洗います。

大鏡餅は、白、青、緑の三色で色粉を使って染色します。

準備した餅米は11俵(660キロ)。これで大鏡餅300キロ分と来場者に配る餅を搗きあげます。臼にして180臼分です。

 実はこの量を計算間違いしていて、実際は230臼分搗ける計算でした。

230臼も搗ける訳がなく、余った分は業者に引き取ってもらうことに。

そんなこんなで、深夜まで慌しく準備しました。