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テレビ小松★スタッフ日記★

スタッフの取材先での出会いや出来事を気ままにお伝えします!

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かめらのおっちゃん

  

写真を撮影する瞬間。
皆さんはどんな時ですか??
私は仕事柄、動画ですがレンズを向ける先の被写体は非日常的なことが多く、ポーズを構えるお決まりの内容がほとんどかもしれません。

芦城小学校で開かれる創立記念写真展は全く違いました。子どもたちの表情、何気ない普段の様子。自然な姿が次々と目に飛び込み、衝撃を受けました。その瞬間をとらえたのは、アマチュアカメラマンの宮腰重雄さん、81歳。これまでシャッターを切った回数はなんと3,4万回!無邪気な子供たちや曳山子供歌舞伎など30年以上も全てボランティアで撮影するといいます!


子どもたちから呼ばれるあだ名は         「かめらのおっちゃん」。
実は私も小学生の頃、文房具屋で出会い、優しく声を掛けていただいた事を今でもはっきりと記憶に残っている特別な人です。


明日は、宮腰さんがとらえた写真が縁で、里山に暮らすある人との特別なエピソードを取材する日。
「かめらのおっちゃん」が残した足跡が楽しみだ!



 
     

     
 

大人って?

      昨日12日、小松市、能美市内の各地で成人式が行われました。今年もテレビ小松では制作スタッフが総力取材!式典や新成人を迎えたおよそ300人にインタビューをさせていただきました!私は根上地区の成人式を担当し、夢や目標、地元の期待などといった質問を新成人に聞きました。

根上会場では、50人ほどにインタビューをしましたが
その中で5年前に取材で出会ったある一人の男性に話を聞くことができました!
そして理想の大人について質問すると、
「救急救命士という夢の実現に向け、資格取得への日々勉強、筋トレなどを行い、お世話になった家族、先生方はじめ地元に恩返ししたい。」と話しました。

  

どのような大人になりたいですか?
難しい質問ですが、「大人」と思った時点で「大人」への成長は止まる。常に努力を怠らず「大人」を追求し続けることが、一つの答えかもしれませんね。

 



 
     

     
 

「うれし顔」伝えます!

北陸のケーブルテレビ局で初となる
テレビ小松の光ファイバーサービス「tvk光」!
おかげ様で大好評!エリア拡大中ですが、このオリジナルCMを完成させました!

 

 

今回CMソングをお願いしたのは幅広い世代から支持を受けるシンガーソングライターの森田観光さん。
森田さんが試行錯誤の上に完成させたCMソングに合わせて先日、CMの映像撮影を行いました。

 

 

 
絵コンテをもとに、7カットのシーンを撮影しましたが、森田さんのユニークな性格もありとても良い表情をとらえることができました!森田観光さんとtvk光のマスコットキャラクターが共演したCMは、
その名も「tvk光CMうれし顔して編」。来週25日からの地域情報番組内で放送予定です。みなさん!光ケーボー(けーぶる)をヨロシクです!

 

 

今回今年、最後のブログ更新となります。
今年は自分にとって本当に様々な出来事がありました。2013年を改めて振り返ってみると自分を支えてくれたのは、やっぱり「人」でした。
取材先の皆さんに社員、友人そして家族。
来年はもっとみんなが「うれし顔」になるよう頑張ります!


 



 
     

     
 

おしごと体験

 
 
和菓子に…
 
 
 
 
 
 
こちらはネイルチップ

 

これらは全て小学生が作ったものなんです!
先日子どもたちが様々な仕事を体験する催しが小松市内で開かれました。
応募総数約600人から抽選で200人の参加となったこのお仕事体験。 
会場では寿司屋や空港での仕事など16業種のブースが並び、子どもたちが好きな仕事を選択して実際に挑戦しました!
 
 
  
「テレビ小松こども支局」と銘打って
私達も仕事体験のお手伝いをしましたよ!
現場の様子を模擬中継で伝えてもらいました!
 
 

 
カメラやリポートの役割から何を伝えるかを明確にする為、構成表にコメントやカット割を考えて記入し挑戦です。
 
 
   
体験では、お寿司や和菓子を作る様子を
リポートで、きめ細かくそしてわかりやすく伝えていました。

子どもたちは「伝える仕事を体験でき嬉しかった」、中には「夢に一歩近づけた」といった感想も聞かれました。

終わったあと体験者みんなが見せた笑顔。
それを見て疲れが一気に吹き飛びました^^
私達も忘れられない「体験」となりそうです。



 
     

     
 

成果の“つぶやき”

「息子を育てたように嬉しいわ」。
能美市根上地区の名前の由来となった松が残る、根上山。この場所で保全活動を行う会長が、黒松の姿を見てつぶやきました。それもそのはず。

 

こちらは今から3年半前に撮影した根上山の様子です。

 

 

 

 

 

 


そして先日ほぼ同じ場所で撮影すると…

 

 

この変貌には私も驚きました!
松林は落ちてしまった松葉をそのままの状態にしておくと腐葉土が増加し、根の生長が衰えてしまいます。
この根上山は約10年前には8割近くが、松くい虫の被害にあっていました。そのため、保全団体では松葉かきや除草作業を定期的に実施。そして、かつて先人が植えた松を後世に残そうという想いに多くの企業やボランティア団体、地元の中学生もが賛同し黒松の植樹や保全活動を行った結果が形にあらわれました。
その地道な活動から今では被害木がなんと0本になったということ。

これぞ「協働」の成果!
会長は「これまで何度も活動をコミchで放送してもらったことが保全活動の後押しにもなった」と話してくれました。


何気ない会長のつぶやきが忘れられない今日。
次はどの成果を伝えようかな。



 
     

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