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テレビ小松★スタッフ日記★

スタッフの取材先での出会いや出来事を気ままにお伝えします!

カテゴリ >> ★村井奈々 (28件)

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病児保育センターが完成!

子育てをしながら働くお母さんたちにうれしい施設が
能美市に誕生しました!

それが病児保育センターです。

急な発熱やインフルエンザなどにかかった時、
仕事を休まなければいけないことありますよね。
我が家もたまに、保育所から突然の電話があったりして焦りますが…

そんな子供たちを保護者の代わりに保育するこちらの施設。


伝染性疾患の子供に対応する個室です。生後2か月から利用できるとあって、おもちゃや絵本などもそろっていましたよ!
 

看護師や保育士が常駐して看てくれるほか、
もしもの時には、隣接する能美市立病院の小児科で
診察してもらえるとあって、預ける方も安心ですね。

子育てのしやすい市を目指して様々な施策に取り組む能美市。

今後もさらに充実した環境が整っていくといいですね♪


 



 
     

     
 

震災食に学ぶ節約術

みなさん震災食という言葉を聞いた事がありますか?
災害時、限られた食材・資材でも“生きる希望”や
“元気”を与えてくれるようなアイデア食を指します。

根上図書館では先日、この災害食の体験を親子で行いました!

こちらは用意された材料の一部。

キムチとニラ。そして切干大根です。

全てポリ袋に入っています…
というのも、この日参加者が実際に調理体験するのは、
電気やガス、水道が止まった災害時でも、カセットコンロや鍋、耐熱のポリ袋と最小限の水で手軽に作れるレシピなんです。

実は昨年、石川県の栄養士会では、管理栄養士ならではの知識を生かしてこんな本を出版したそうです。↓

中にはごはんやおかゆ、ひじきと大豆の和え物、それからデザートまで、たくさんのレシピ、それもバランスの良い食事が紹介されています。

この日は基本のごはんなど5品を親子で体験しました。

この調理法、真空調理法を応用したもので、材料を入れたポリ袋をボウルなどに溜めた水に付けて(たらいでもOK)真空状態にすることがポイント!

真空状態にしたものを一つの鍋で茹でるのですが、これも一つ一つが袋に入っているため一度にまとめてゆでることが可能です!←限られた資源ですね

また、煮物などを作る場合には味付けも必要ですね!
スプーンなどを使って袋に入れることになると思いますが、順番にも秘密がありました。
それは調味料を入れた後に、水を入れること!

調味料で汚れたスプーンを水で洗い流すようにして入れる。これで、洗物の水も節約できるためです。

などなど、日常生活でも“なるほどー”と思わせられることが満載でした。

離乳食から介護食、そしてアウトドアにまで応用できるというこの震災食。
私も一度、試してみたいと思います☆



 
     

     
 

☆クリスマスリース☆

4月から毎月、最低1回は収録のため九谷陶芸村に行っている村井です(^0^)/
先日、陶芸村に行ってみると・・・アーチ型のモニュメントに変化が!

それが今回季節の映像で紹介している巨大クリスマスリース

冬の陶芸村を彩ろうと、陶芸村内のお店の女性5人でつくる「やまぼうしレディース(YBL)」の
皆さんが企画・制作しました。

この日は、取り付け作業の真っ最中!

↑モニュメントを活かしてクリスマスリース風に飾り付け。
ちなみにこの日はYBL+BOY?でした(笑)

予算内に収めるため、祭りで使う赤幕をリボンのように巻きつけたり、白い椿に利用したのはなんと野菜を入れておくネットなどなど…THE 手作りのリース☆

皆さん和気あいあいと作業を楽しんでいました。
見ていても本当に楽しそうでしたよ

そしてこの巨大リースは・・・
      日が暮れると点灯されるのです!!

昼間と夜と、二度楽しめるこのモニュメント!

クリスマスが終わると年末にはお正月バージョンに変わる予定なので、まだ見ていないかたはぜひ陶芸村へ!!



 
     

     
 

大掃除

寺井地区のまちなかの交流拠点を作ろうと、
先日市民団体がある場所の大掃除を行いました。

それがこちら。元料亭の梅月庵です。

昭和2年に建築されたこちらの建物。
その後2回の増改築を重ねて今に至っています。
かつては、寺井の政治の中心、また、町民の人生の節目節目に利用されるなど多くの人に愛されていた料亭だったそうです。
ちなみに10年ほど前に、その歴史に幕を下ろして以来、空家となっています。

そして今回、市民団体を中心に、
その趣のある和風建築を活かして人々が気軽に集える場所の再生を目指すことに!

その第一歩が今回の大掃除。

およそ50人の市民が、雑巾がけや、障子張りなどに汗を流していましたよ。
雑巾、そしてバケツの水はすぐに真黒に…ちなみに電気はつかない状態で作業は進められていました。

初めて建物の中に入る人は、じっくりと部屋の様子を眺めながら…そして昔の思い出を語りながら、ガラスを磨く人も。世代を超えた交流の場がそこにはできていました。

これから、みんなの意見を聞きながら一歩づつ進んでいくこの復活プロジェクト。

どんな場所になっていくのか、私も注目していきたいと思います(^^)



 
     

     
 

ゆず大豊作!

皆さん前回のまるごとnomiご覧になりましたか?

国造地区(和気町)で生産されている特産品のゆずについて紹介しました。

このゆずなんですが、たけのこのように表年と裏年があるそうです。

昨年は、かつてない大不作だったそうなんですが、表年の今年は、生産者の方もビックリ!
かつてない大豊作なんです!!

 柚子団地に行くと、それはそれはたわわになった柚子がたくさんぶら下がっていました!!

そんな国造ゆず。実は2種類あります。
大きくて、皮まで食べられるもの。

もう一つは小ぶりで種なしのもの。

こちらは絞ってジュースなどに加工するのがおススメだそう。

どちらも完全無農薬栽培なので、安心して食べられますよ♪

今年の収穫は20tを見込んでいるそうです。

11月16日、17日はこくぞう里山公園交流館で
ゆずまつりも行われますので、
皆さんぜひ遊びに行ってみてくださいね 



 
     

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